【ご注意】 フェリーの発着時間が変更になりました!!

みなさん 大変ご無沙汰いたしました!coldsweats01

実は、もうすぐ このサイトで とある企画を発表しますsunnote
なかなかにお得な企画ですので 楽しみにお待ち下さいdelicious

それはそうと、タイトルにあるとおり、

シンガポール⇔バタム島のフェリー
(WAVEMASTER, Berlian Ferries Pte Ltd) の時間が、
変更になりました! 
(2011年1月1日改訂)

詳しくは 下記を参照してくださいねship

Wmtime_3


以上です。 フェリーに乗る方はご注意を!

では 次回 乞うご期待ですwink

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オプショナルツアーは無人島( Deserted Island)!

Galang(ガラン)島には、これといって格別な名所旧跡があるわけ
ではありません。

ただ、忘れてはいけないのが、ベトナム難民キャンプ跡(Kampong
Vietnum)です。ここには、ベトナム戦争時代にかの国の難民が、
ともに暮らした居留地跡があるのです。今はもう、どなたも住んで
おらず、ひっそりと歴史の証人としてたたずんでいます。
場所は下地図のブルー枠内をご覧ください。

Vietnum_map

MIROTAビーチから車で10分少々いったところで、仏教寺院や
キリスト教会、住居跡、多目的広場、歴史資料館などが点在し
在りし日のベトナム難民の生活を偲ぶことができます。

今はすっかり跡地になってしまっているので、村では閉鎖して
しまおうという意見とこれからも旧跡として残していこうとする
意見が対立しているようです。

観光目的でいらしたとき、このような、少々重い旧跡を訪ねるのは
賛否両論あるかと思います。維持費は村の予算が当てられている
ので、その辺も議論が尽きないところであるようです。
みなさんはどう思われますか?pencil


さて、話を大きく戻しまして、MIROTAビーチリゾート(仮称)の売り
の一つ、無人島へのオプショナルツアーをご紹介します!happy01

地図には載っていませんが、バタム諸島は5つの大きな島のほか、
小さな島々がたくさん点在しています。Ariantiさんはそのうちの一つ
を買っちゃったんですね。もちろん無人島です。
以前はシンガポールの方が所有していたそうなんですが、のんびり
するには大層都合がいい島だったなぁと思います。

無人島への交通手段は、いまのところ、写真のような船になります。

Pompong1

なんと、このタイプの船、Pompong、ポンポン と呼びます。日本のポンポン船と
同じでした。どちらがルーツなのか気になるところです。インドネシア語って、
人工的な言葉だから、やはり、日本語が原典なのかな>ご存知の方?

小さく見えますが、中はがらんどうなので、結構乗れます。今回は、船のクルー
が4名、調理師1名、Ariantiさん、ガラン島の有力者Bang Bangさんとその息子、
それに私と、総勢9名及び、食料・食器・飲料水・薪その他を積載。ちょっと
外洋近くにでるので、波がおだやかではないですが、十分安心して乗れました。

Crew1

エンジンはヤマハ製。クルーはいたって元気な若い子たち。なんでも
リクエストに応じてくれます。
当然ながら日差しが強いので、幌をかぶせていますが、中はこんな
感じです。

Cabin1

Ariantiさんがすぐ目の前。結構、ひろいでしょ?あと5人位は
乗れるような気がしました。
ざんぶざんぶと波に翻弄されながら、小一時間ほどで、目指す
島影が見えてきました。(みなさん、船は大丈夫ですか?)

Deserted1

無事上陸! では無人島の風景写真を何枚か…

Deserted2_2
南岸 マングローブと手狭な砂浜

Deserted4
北岸 やっぱり手狭…coldsweats01

Deserted3
西端、なんとか遊べそうhappy01

無人島なので、まぁ、そうですね、何をしても基本的には良いわけです。
自然を荒らすのはいただけませんが、大声も大の字も打ち上げ花火も…
ただし、来たときより美しくという、かつての日本人の美徳は持ち続けたい
ものです。

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MIROTA(ミロタ)ビーチの、コテージはいかがなものか…?

では、Galang(ガラン)島のMIROTA(ミロタ)ビーチの宿泊施設
を紹介します!hotel

以前にご紹介した、Losmenこと、海上ヴィラ(でもないか…)
タイプではなく、ビーチのすぐ近くにオレンジ色の屋根がまぶしい
コテージがあります。現在は2棟が営業中で、あと1棟が建設中。wrench

Cotage1

Ariantiさんは将来的には7棟くらいにしたいらしいです。
30人ぐらいのグループまで対応できるように…sports

1階部分がキッチン、2階がベッドルーム・リビングに
なっていて、どちらもかなり広いです。

例のLosmenとは雲泥の差!まぁ、個人的な好みは
分かれるところではあるでしょうけれど。wink

それでは内部をご紹介しましょう!

Cotage2

クイーンサイズのベッドが2台、応接セット4人分、
キャビネット、たんす、クーラーといったところですhappy01
中は相当広いのでエキストラベッドも入れられます。

照明もクーラーも動きます…このヴィラ全体にわたり
発電機で電力供給を行っていますから。

ただ、PC電源にはちょっと不安ですね。電力が安定
してませんから…

小生は試しに充電してみましたが、とくに不都合はなかった
ので、あまり神経質にならなくてもいいかもしれませんが、
オススメはできませんsweat01

Cotage3

ベッドサイドはこんな感じ。ベッドライトがないのはご愛嬌sweat02
扉の向こうは洗面台、シャワーとトイレです。

Bathroom1

蛇口をひねればお水がでます。ただし、飲用では
ありません。お腹の丈夫な人は、うがいや口濯ぎを
してもよいと思います。が、自信のない方はペット
ボトルの飲料水をつかいましょう!

Bathroom2

シャワールームです。上に瞬間湯沸器がありますが、
まだガスが準備できていないので、水シャワーです。

近い将来、ガスを引く予定はあるそうで、温水シャワー
も、もうすぐ浴びられます。notes

まぁ、熱帯で熱いですから、水シャワーでも十分ですが…wink

Toilet

トイレは水洗なのですが、タンクのほうにはまだ水道が
ついていないので、左のおけから水を汲んで流します。
これも近い将来、きちんと流せるようにするそうです。wrench

なぜか左の手動ウォシュレットはきちんと水がでました。
なれるとこれも気持ちいいものです。

そうそう、トイレットペーパーも言えば準備してくれます。wink

あとは大きなベランダ、1階のキッチンがあるんですが、
写真を撮っていなくて…申し訳ありませんbearing

サイズ的には大人4人が十分寝泊りできると思います。
雑魚寝覚悟であれば、かなりの人数が泊まれるでしょう。pass

ビーチ直結で、オーシャンビューのこんなコテージでのんびり
してみるのっていかがでしょう?

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ガラン(Galang)島、ミロタ(Mirota)ビーチはリゾートなりや?

carそろそろ奮戦記のメインテーマを書かねばなりますまい!wave

拡大地図の下の方、橋で結ばれた4番目の島がガラン島(P. GALANG)
です。

ガラン島の左下にMirota Beachとありますよね…ここが、今回の
主戦場とあいなるわけでございます。(下図緑円部分)

Galang_map

果たしてここに、日本人が来てくれるだろうか?
楽しんでもらえるだろうか?ってことが問題なんですよね coldsweats01 

2010年はVisit Batam 2010といって、行政が主体になって
バタム諸島への観光誘致をしてるんです。

もちろんバタム諸島のうち、一番北にある、Batam島には繁華街も
ヨットハーバーも、ゴルフ場もビーチもあります。

それに自由貿易地域に指定されているので、インドネシアだけでなく、
各国の企業が進出しています。だからそれなりの数の日本人も、
すでに遊びにいらしてるわけなんですflag

そこから車で小一時間の、このガラン島、Mirota Beachにまで来て
もらいたいなぁ!と、マダム・アリアンティさんは願っているわけです。fish

彼女をはじめ、その家族のみなさんに多いにお世話になっている私と
しましては、なんとかその夢のお手伝いをしたいと思っているわけですcoldsweats01

昨日まで泊まっていたLosmenは仮の姿、ここからAriantiさんのMirota
ビーチを紹介しますね!

バタム島からメインストリートで5つの橋を渡るとガラン島に着きます。
ガラン島についてしばらく行くと右手にMirota ビーチの入口があります。upwardright

Mirotabeachentrance

ここからしばらくアップダウンの多いダート道を抜けますと…

Beachentrance2

こんな風になかなかの眺望が広がります。ここから
急な坂をおりていくと、待望のビーチが!!mist

Beach1

Beach2_2

…お気づきだとは思いますが、白砂青松ならぬ
茶砂緑マングローブで、海の色は薄青って感じ
なんですよ…で、ちょっと砂浜の幅が狭い…coldsweats01

これで「リゾート」と呼べるかどうか…シンガポール
から2~3時間をかけて「来てみたい」と思われるか
どうか、とっても気になるところです。
でも、なかなかにのんびりしたビーチではありますよ。good

Mirotaビーチは、今はプライベートビーチではありません。
ビーチに入るのに入場料をとっているパブリックビーチです。

しかし、Ariantiさんの計画では、日本人やシンガポール人が
プライベートビーチを望むならそうしてもかまわないと思って
いらっしゃいます。ok

私は地元の人たちとの交流もおもしろかったので、パブリック
ビーチでもいいなぁ、と私は感じています。

みなさんは、MIROTAビーチをどう思われますか? 

ぜひコメントをお寄せください!pencil

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Batam(バタム)諸島のお食事事情!

インドネシア料理っていえば、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、
チャンプルー(五目炒め)などをクルプック(揚げえびせん)とともに、ってのが
定番でしょうか?パクチーなどの香草もつかいますね。

特徴としては、タイ料理などのように必ず辛いっていうのではなく、料理に
ついてくるサンバル(唐辛子香辛料)で好みの辛さに調節できることじゃ
ないかと密かに思っております。

サンバルは、基本的に自家製で、Ibu(お母さん)の味でもあるんですね。
Ariantiさんのレシピは、唐辛子、トマト、タマネギにあと少し緑野菜を
加えてサンバル作り専用の石鉢と石すりこぎで、ダンダン叩き、
グルグルすりつぶすというものでした。

Sambal


これが石鉢と石すりこぎ。上から見たら、こんな感じです。

Sambal2

これが、かなりハマります。もちろん、スーパーではABCとかFINA
とかいったメーカーの出来合いのサンバル(日本でもときどき見かける)
もあるんですが、やっぱり、風味とコクと爽やかさは手作りにかないません。

もし、きちんとした分量のレシピが欲しいかたは、コメントくだされ。
運がよければIbu Ariantiのレシピを差し上げます。

バタム島、ガラン島に滞在中は、いろんなシーフードを楽しみました。
あと、もぎたてのココナツなどのフルーツも。南の島って、飢え死には
しないから安心だよね…

ガラン島内にも、レストランらしきもの、あります。まずは正面入り口
からご案内しませう。

Batamrest1

看板くらいあってもよさそうなんだけど…右側の建物の前に
ある白ふた付赤容器のなかに、魚介類が氷詰めされてます。

好きな魚介類を選んで、調理の仕方も指示してからおもむろに
左側の客席に向かいます。ここも頼りない木々に支えられる
構造なんですね~。しかし、すぐに慣れますよ、こんなのばっか
だけど、みんな幸せそうだから…

で、左の建物をとおりすぎ、海に突き出たメインダイニングへと
向かいます。ブルーがちょっと寒そうにみえますが、やはり熱帯
で暑いので、ちょうどいい。風もきつかったけど、あまりベトベト
しなかったな、そういえば…

Batamrest2

ほら、ここも頼りない木材でしょ?でも大丈夫なんだよね、きっと。
風にも波にもまけないことに健気さまで漂ってる。
今回はあまりお腹もすいていなかったので、鯵らしき魚とイカの
ディープフライを頼んでみました。

Batamrest3

真ん中に手作りサンバルがあるでしょ!イカには柑橘類まで
つけてくれる。基本は右手を使って食べます。言えばナイフ・
フォークもでてきますが、手づかみで食べるとなんとも満足感が
ありますよ、不思議なもので… 

食材が新しいから、刺身で、というのは若干コワいですが、
やってみる人もいるんだって。
イカソーメンにすると旨いらしいんですが、ここは安全策をとり
ました。今度来たらは刺身に挑戦してみます…かなりの確率で
お腹はイッてしまうと思われますが…経験は力なり、かな。

軽くお昼をつまんだ後、本日のメインディッシュを漁りに近くの
魚屋へ。でっかい生け簀というか、網で仕切っただけの区画に
いろんな魚介類が泳いでらっしゃいます。

Fishshop1

色のきれいな熱帯魚もちらほら見えましたが、あたしゃ、最初
から、ロブスター狙い!でかそうなヤツを一匹選んでもらいました。
それから、こちらで「団扇海老」とよばれているのもひとつ挑戦!
今夜のメインディッシュ素材はなかなかの逸材です…

Fishshop2

ロブスターは、かなり大きな上物!団扇海老も結構期待させる
形をしてますねぇ。夕食はまたおばさんがつくってくれるので、
「焼いてほしい」って頼んだんだけど、プロパンとコンロしか
なくて、オーブン焼きは断念せざるを得なかった。ほんと残念…

一番火の通りが確実な、ボイルという選択になってしまったけど、
やっぱり素材がいいからかな、食べ応え満点でした!!

Lobster2

Lobster1

おもしろかったのは、テーブル奥の赤いソース。唐辛子がベース
なんだけど、それになんともいえない甘みがあったので、てっきり
イタリア系トマトかと思って、尋ねたら、なんと甘みの正体は…

パイナップルだったのです!いやー、このソース、ロブスターに
まとわせて、ガツガツやるのに最高でした!

ロブスター2皿でほとんど満腹でしたねぇ…でも団扇海老のボイル
も残さず食べました。これも意外と繊細なお味で、海老三昧を
満喫させていただきました!!

魚介類は結構種類も豊富だし、生簀から直接出してもらえるので
なかなか新鮮。シンガポールからのお客さんの中にはイカソーメン
をオーダーした方もいらっしゃいました。次の日もけろっとなさって
いました。胃腸の強さか習慣のなせる技か、それは今後探求すべき
テーマですね(笑)

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Batam(バタム)諸島、Galang(ガラン)島のとある海上宿屋(Losmen)のお話

半日移動ってのは、ラクなようで、結構疲れており、海風もそれなりに
さわやかだったので、よく眠れたんですよね。気温は高かったようだけど、
それほど汗もかかなかったみたい。割とすごしやすいぞ、バタム!

翌朝、ようやく泊まっているLosmen(海上家屋)の実態が見えてきた。
外観は、モルディブの海上ヴィラ、とまでは、やっぱり言えないんだけど…

昨夜はこちらから入ってきたわけですね!

Losmenentrance2

一本一本の木材が結構、貧弱に見えたのは、私だけ?でもないかな…
こんな木材で結構な重さのある、設備と人を支えられるもんなんだねぇ。
ちょっとした危険さが、インドネシアの売り物でもあるよねぇ(ほんまか?)

昨夜のライトはこの建物の右側にある発電機で点灯していたんだわ。
ブーンと低いうなりをあげて、鎮座ましましてるんだけど、PCなんかにゃ
安定した電圧を供給できそうもない。もちろんケーブルもないんだけど…

しかし! 携帯電話は使用可能!わたしのP905i、ずっと3本アンテナ
たってました。imodeメールも送受信可能。SNSももちろんOK!

たまにはネット社会から隔絶されてもいいかもしんない…最小限つながる
手段があるから、結構安心だったけどね。

もう少し、このLosmenの話をします。

Losmenentrance3

ここが入り口!灰色とブルーのタンクには給水車が来た時に水を
ためておくんだな。もちろん、水道はありまへん…
わんこは、いつもけだるそうだった。暑いからかなぁ。
みんな、ゴムぞうりで暮らしてる。裸足でも大丈夫なんだって。

で、真ん中の扉から中にはいるといきなりキッチンがあるんだわ。

Losmenkitchen

ガスはプロパン。緑のポリタンクが水。ただし飲み水は別途
ペットボトルで買ってくる。お腹の弱い日本人には、現地の
生水にはたぶん、負けちゃう。自信のある方だけ、冒険して
ください。 

ちなみに私は歯磨きもペットボトル水を使用してます。
料理に使われる水は沸騰していれば大丈夫だと信じて
乗り切り、冷たい飲み物に入っている氷も、信念でなんとか
お腹の具合を保ちました。まぁ、少しお腹の調子を落として
みるのも、インドネシア滞在らしくていいのかもしんないけどね!

あ、写真のおばさまが作ってくれた料理はいつも美味しかった!
Ariantiさんは、島のBest Chef だといっていました!!
あながち嘘でもない…B級グルメ勝負ならいいとこいきますよ!

Losmenpublic

寝室からベランダに出ると、この建物があって…なんて言えば
いいのかなぁ、漁師たちが魚介類を売りにきたときも、ここを
使っていたし、お昼寝の一等地でもあったし、時にはランチを
食べたりして…多目的に使えるピロティとでもしときましょうか…

普段の食事は寝室でてすぐの、こちらで…

Losmen_diningjpg

今回はゲストが私一人だったので、こぢんまりとしたこちらの
ベランダに簡単なテーブルをおいて、食事をしました。

朝なんかは、浜風がとても気持ちよかったし、夜も涼しくなって
なかなかに快適!もちろん、食事が美味しかったからという
のも好印象につながってると思います。

どうしようか迷ったんだけど、やっぱりバス・トイレは気になる
ところでせう。紳士淑女の皆様にはちょっとキツいかもしんない
けれど、現地の人たちに溶け込むココロがあれば意外と
いける…かな?

Losmen_bath

はい、そのとおり、左の水色のポリタンクから手桶で行水いたします。
マンディって現地では言ってました。正面に石鹸置きがあるのが
うれしいではないですか。ちなみに扉の鍵はかかりません。レディには
少々過酷な環境ですが、なれてしまえば、ちゃっちゃとマンディできちゃう
もんですよ…(多分、ね)

もういっちよ!今度は、お手洗いです。

Losmentoilet

こっちは、少々難易度が高くなります。便座なし、トイレットペーパーなし、
ウォシュレット当然なし…後始末はポリタンクの水と左手で!あと、その
手をよく洗うために石鹸も必要ですね。男性の小は簡単ですけど、レディ
のみなさまはどうかしらん?あ、そうそう、トイレしたあとは、やはりポリ
タンクの水を手桶ですくって、何回か流します。慣れれば…(無理かな…)


まぁ、いずれも、このLosmenだけの特殊事情ではあるので、あまり神経質
にならなくていいと思います。私がどうしてこのLosmenに泊まったかといえば
ヴィラ(的な宿泊施設)にシンガポールからの先客がいたからなのです。
こちらについては、また日を改めて詳細をお伝えします。

みなさんが体験なさる宿舎は、このLosmenではありませぬ。しかしながら、
いい体験ではありますよ!

現地の人も優しくしてくれるし、時間がゆるりとたゆたふので、こちらを選択
なさる方もいらっしゃるだろうと思うのです。

バタム島、ガラン島に住んでるふつーよりちょっと上のランクの人の住まいは
こんな感じです。なかなかの興趣でございました!!

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Losmen(海上木造小屋)の夜はふけて…

さて 無事にAriantiさんと合流してからは、全ておまかせ、というか、
一種のミステリーツアー状態になってしまいました。事前に「バタムに
来い」というメール一本の勢いだけで、ここまで来てしまったので、
これから、どういう体験が待ち受けているか、予備知識もなにもない
状態だったです。coldsweats01

Harbour Bayの駐車場で、これぞインドネシアの「なんちゃってランクル」
Toyota Kijangrvcarに乗り込みました。

Kijan

運転はAriantiさんがずっとなさって下さったのですが…
彼女、携帯電話を離さないんです!次から次へと
通話、通話、通話…mobilephonemobilephonemobilephone

全部インドネシア語なので、ちょっとしか、会話の内容はわからなかった
のですが、電話を受けるたびにスローダウン、蛇行、急ハンドルと、
しっかり60代のおばちゃんしてはりましたんで、こっちはとにかくシート
ベルトをしっかり締め、エアバッグが故障していないことを祈るばかり…wobbly

ダウンタウンでは周りの車からクラクションならされっぱなしでしたが
不思議と事故にはならないから立派というかなんというか…

インドネシアの人たちって、運転うまいですよね(ほんまか?)rvcar

夕闇のなか、Harbour BayからBatam Centerへ。

Batamcenter2

ここにはAriantiさんの経営するMIROTA Batamがあって…

Batikはじめ伝統工芸品や雑貨のお店で、Jakarta、Surabaya、
Jog Jyakarta等にもあり、なかなかに繁盛しています。ok

最近オープンしたBatam店もここにさっそく紹介されてるように、
Batikではかなり有名なお店なんですよ!

Mirotabatam2

懐かしいBatikや雑貨の中を徘徊しておりましたが、ここで
Ariantyさんはいそいそと水、食品、飲料、それにガソリン
を受け取るなど、くるくる・てきぱきしてはったんです。

そのときは まぁ ふ~ん っていう感じで特に意識はして
なかったけど 不安がよぎらなかったかと言われると、そう
でもないような気もします(後付けの気持ちだけど…)sweat01

「じゃ、行くわよ!」とAriantiさんが、にこにこ。
「どこへ?」
「Galan Islandよ」
「え、バタムってここじゃないの?」
「ここはバタム諸島の最初の島、Batam島だけど、今夜はGalang島へ
行くのよ」
「Galang島って、じゃ、バタムは島じゃなくて、諸島?」
「そう、ここから南下して、5つ、Barelang Bridgesを渡るわよ。」

Batam島は素人目にも、まぁまぁ開けた地方都市に見えましたが
どうも、ここには泊まらず、40分ほど、車で走るそうなのです。
拡大地図を見てください。黄色い島の4つめがGalang島ですsweat02

いつもAriantiさんは、パワフルなのです。たかが40分、あと少し!
と、助手席に乗りました。町の風景が遠ざかり、15分走ると、やがて、
街灯がなくなり、ガードレールもなくなり、ついには対向車もなくなって…

ようやくGalang島に到着…と、突然Ariantiさんが急に右にハンドルを
きって、道なき道に(ちょっと誇張ぎみ:せいぜい悪路やね)進入!

赤土の上をなんちゃってランクルでゴトゴト走り、急坂をすべりおりると
久しぶりに街灯がありました。ついでに”ブロロロローン”という音も…。

辿り着いたら…かわいい歓迎をうけました。「半日かけて着た甲斐が
あったわい」状態とともに、「ありゃ、こりゃ、かなりキテる小屋じゃ…」
という判断も少し働きました。が、今日は疲れたから…

降るほどはないけれど、きれいな星に飾られた、真っ暗な夜にとろとろ
と吸い込まれていきましたmist

Welcome

ま、とにかく、いろんなことは明日、考えよう…confident

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いよいよバタム島上陸! 激戦スタート…

税関も無事通りすごし、シンガポールにおりたつ。あたりまえだが 暑いsun
湿気も結構感じる。たばこ・チューインガムに風当たりの強い国なので
早々に退散したく感じるのは小生だけではないであろう(そかな?)sad

しかし、シンガポールという国は立派です。国土も狭く資源もない中、
厳然と世界の金融と交通の要衝になってるもんね。

シンガポール・MRTへの誘導サイン

公共交通も東南アジアでは抜きん出ている。チャンギ空港から
西南にくだって、Harbour Frontに行き、バタム島へのフェリーに
乗らないといけないのだけど、今回はタクシーではなく、
MRTに挑戦!タクシーだとS$20くらいだけど、MRTはS$2wink

Mrt_3
大きい路線図はこちら(.pdf 168KB)

但し磁気カードのデポジットがS$1必要なので一旦S$3を支払う。train

切符販売機

チャンギ空港で緑ライン③に乗り込み、記憶に新しい所の
2010年2月に開催された米女子ゴルフ『HSBC Women’s
Champions』で、宮里藍ちゃんが優勝したゴルフ場のある
Tanah Merahで、緑ライン①に乗り換え。
ホームを挟んで向かい側に列車がタイミングよく来ましたです。

そのまましばらく列車にゆられ、Outram Parkで再度乗り換え。

MRT_inside

今度は紫ライン⑥なんですが、地下道をちょと歩きます。
ホームにでたら、一駅で目指すHarbour Front駅に到着
train


Ferryterminal

Harbour Front駅から南に歩いてフェリー波止場をめざします。

フェリー会社は数社ありますが、今回は45分と最短でシンガポールと
バタム島を結ぶ、WAVE MASTER社便に乗船。7時55分から21時45分
まで、毎日16便~18便往復しています。値段は往復でS$53。

インドネシアの入国管理書に、必要な事項のほとん どをプリントアウトして
くれるという、アジアではなんとも有難いサービス、ちょっとびっくりcoldsweats01

Wave_master_300

(注:フェリー時刻が改訂されました! 詳細はこちら

18時40分の便で、バタム諸島の中で一番大きくて、近いバタム島・
Harbour Bayに向かいました。

もちろん、海の上で国境をまたぐので、イミグレと税関を通って乗船です。

だけど、そこはもうインドネシアなので、いつもの安堵感で、緊張なしですgood
すべては Tidak apa apa ですもんね!

ちなみに乗船時、スーツケースを無謀にも預けてみました。さてさて…

こんなに沢山、大型船が悠々と闊歩しているシンガポール近海から、

Singaporesea

一気に、のほほんインドネシアを感じさせるフェリーで、

Insideferry

無事、越境してインドネシア・バタム島に降り立ちましたぁhappy02

Ferry

なんと預かり荷物はきちんと、しかも割とすばやく手元に
もどりましたです。Wave Master社、結構気に入りました。ok

で、こんどはバタム島で入国審査があり、アライバルビザ代
US$25を支払うんですが、なんでUS$かは不明…どなたか
ご教示くださいませ。

日本でビザを準備していくにと、大使館・領事館にいって、
査証代5000円と、手間がかかるうえに倍以上値段がする
のもよくわかんないなぁng

入国審査も簡単にすみ、ようやくこの日からお世話になる
Madam Arianti(アリアンティ)さんと合流できました!

空路・海路を経て第三国に入った経験は、はじめてで、この日
だけで、日本出国・シンガポール入国・同出国・インドネシア
入国と、4つのスタンプがパスポートに…clover

とまれ 大阪市中央区の拙宅を、日本時間8時に出発し、
バタム島 Harbour Bayに現地時間19時30分到着。

約半日での移動という結果は、みなさん、どう思われます?wink

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関空出発! まずは空路シンガポールへ

2月14日から18日まで、関西国際空港(KIX)からシンガポール経由でairplane
インドネシアのバタム諸島(Batam Islands)を回ってきましたぁship

バタム島地図

↑これが バタム諸島です。シンガポールのすぐ南に位置しています。
(大きい地図はこちら pdf  6239KB)

シンガポールへは、KIXからシンガポール航空(SQ)の直行便が毎日
1便往復しています。週7便って、すんごく少ない気がするんですけど… 
やっぱりハブにはなられへんなぁng

KIXでのSQ出発カウンターは、南端のHカウンターです。

KIX H Row

ANAとのコードシェア便の、SQ619便 KIX 11:00発
SIN 17:00着 約7時間のフライト。そうそう、チケットは
あちこちの格安ショップを探したけど、結局HISが一番
安かった。往復59,280円也!準備期間がもっとあれば
更に安いチケットがあったかも。サーチャージもかかって
ましたしねぇthink

久方ぶりにSQに乗ったけど、サービスとか、かなり良い
よねぇ。CAの民族衣装も昔から目立ってたしなぁ。
B777で飛んだけど、すぐに飲み物でてくるし、何度も
お代わりさせてくれる。嫌な顔、されないから嬉しいです。

機内食はありきたりだけど、(International Menuにした)
KRISWORLDっていう画像エンターテイメントはとても充実!

映画だけでもかなりの数があって、「20世紀少年」と
「名も無き愛の歌」と「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」を
「ATOM」を往復でみてしまいました。他にゲームやら
TVやら、もちろん音楽も…なんかしらやることあって
SINまではそんなに苦痛じゃなかったなぁgood

チャンギ空港は、いつ来てもでかいっすね。やっぱハブ空港は
24時間365日こうでなきゃ、って感じがする。KIXやったら
ちょっとあかんのんちゃうかなぁ、橋本さん…

ピースインフィニティを2箱もってたので、いちおう課税の
赤コーナーから出ようとしたんだけど…SINって原則課税で
見つかったら厳罰だしなぁと思って…でも今回は係員が、
「こっち来い」って見逃してくれたよ。らっき!happy01

Singapore Custom

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