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Losmen(海上木造小屋)の夜はふけて…

さて 無事にAriantiさんと合流してからは、全ておまかせ、というか、
一種のミステリーツアー状態になってしまいました。事前に「バタムに
来い」というメール一本の勢いだけで、ここまで来てしまったので、
これから、どういう体験が待ち受けているか、予備知識もなにもない
状態だったです。coldsweats01

Harbour Bayの駐車場で、これぞインドネシアの「なんちゃってランクル」
Toyota Kijangrvcarに乗り込みました。

Kijan

運転はAriantiさんがずっとなさって下さったのですが…
彼女、携帯電話を離さないんです!次から次へと
通話、通話、通話…mobilephonemobilephonemobilephone

全部インドネシア語なので、ちょっとしか、会話の内容はわからなかった
のですが、電話を受けるたびにスローダウン、蛇行、急ハンドルと、
しっかり60代のおばちゃんしてはりましたんで、こっちはとにかくシート
ベルトをしっかり締め、エアバッグが故障していないことを祈るばかり…wobbly

ダウンタウンでは周りの車からクラクションならされっぱなしでしたが
不思議と事故にはならないから立派というかなんというか…

インドネシアの人たちって、運転うまいですよね(ほんまか?)rvcar

夕闇のなか、Harbour BayからBatam Centerへ。

Batamcenter2

ここにはAriantiさんの経営するMIROTA Batamがあって…

Batikはじめ伝統工芸品や雑貨のお店で、Jakarta、Surabaya、
Jog Jyakarta等にもあり、なかなかに繁盛しています。ok

最近オープンしたBatam店もここにさっそく紹介されてるように、
Batikではかなり有名なお店なんですよ!

Mirotabatam2

懐かしいBatikや雑貨の中を徘徊しておりましたが、ここで
Ariantyさんはいそいそと水、食品、飲料、それにガソリン
を受け取るなど、くるくる・てきぱきしてはったんです。

そのときは まぁ ふ~ん っていう感じで特に意識はして
なかったけど 不安がよぎらなかったかと言われると、そう
でもないような気もします(後付けの気持ちだけど…)sweat01

「じゃ、行くわよ!」とAriantiさんが、にこにこ。
「どこへ?」
「Galan Islandよ」
「え、バタムってここじゃないの?」
「ここはバタム諸島の最初の島、Batam島だけど、今夜はGalang島へ
行くのよ」
「Galang島って、じゃ、バタムは島じゃなくて、諸島?」
「そう、ここから南下して、5つ、Barelang Bridgesを渡るわよ。」

Batam島は素人目にも、まぁまぁ開けた地方都市に見えましたが
どうも、ここには泊まらず、40分ほど、車で走るそうなのです。
拡大地図を見てください。黄色い島の4つめがGalang島ですsweat02

いつもAriantiさんは、パワフルなのです。たかが40分、あと少し!
と、助手席に乗りました。町の風景が遠ざかり、15分走ると、やがて、
街灯がなくなり、ガードレールもなくなり、ついには対向車もなくなって…

ようやくGalang島に到着…と、突然Ariantiさんが急に右にハンドルを
きって、道なき道に(ちょっと誇張ぎみ:せいぜい悪路やね)進入!

赤土の上をなんちゃってランクルでゴトゴト走り、急坂をすべりおりると
久しぶりに街灯がありました。ついでに”ブロロロローン”という音も…。

辿り着いたら…かわいい歓迎をうけました。「半日かけて着た甲斐が
あったわい」状態とともに、「ありゃ、こりゃ、かなりキテる小屋じゃ…」
という判断も少し働きました。が、今日は疲れたから…

降るほどはないけれど、きれいな星に飾られた、真っ暗な夜にとろとろ
と吸い込まれていきましたmist

Welcome

ま、とにかく、いろんなことは明日、考えよう…confident

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