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2017年12月

2017年12月29日 (金)

車お宝話(488)2017年を振り返って!

今年も余り日本人が知らないリゾート地を求めて、
欧州や米国の各地を旅して来た。

少しづつだが世界の各地に知人、友人が増えて、
次に行くのが楽しみになる。

この旅の目的は、ストレスを発散させる事も
重要な役目なのだが、行ってみないと分らない、
その地の人の暮らしぶりや、その地の成り立ち!

訪れる全て地が、歴史の重みを充分に感じさせて
くれるが、同時に変化も教えてくれる。

そんな旅から、急速に変化する昨今の世界情勢を、
強く感じ取ることができるし、日本人として、今後
なにをどうすればいいのかを、知るヒントにもなる!

たったこの2年ほどで、世界の情勢が大きく変化、
特にこの1年の変化は「100年に一度」の言葉が
ぴったりと当て嵌まる「大変化の年」だった!

その変化を敏感に感じ取って書いたブログが・・・

6月17日の「車お宝話(480)」に書いた、
私見「電気自動車の将来」。

僕の、今年一番の「予想トピックス」だったと、
自負している。

今後、AIやロボットなどは、急激に身近な
存在になって個人の生活にも入ってくるだろう!

僕の環境で言えば、電気自動車も、医療の分野も、
全くその渦中にある・・・

「人生100年時代到来」の文字が急激に溢れる
昨今だが、少なくとも僕は15年前から予測し、
それに向けた治療と食事療法で体造りを実行!

僕らが以前から提唱している「予防医学」が

いよいよ注目される時がくる!

EVも歴史を考えれば、至極当たり前のこと!

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以前にも書いたが、蒸気機関車が電化した様に、
地球資源の、石炭や石油には限界がある・・・

でも宇宙のエネルギーを使えば、地球の寿命を
遥かに超える永久的なものになるだろう・・・

まぁこれは僕の持論「想像力の活用」が基盤!

久々に「奇跡の杖」でも読んで頂ければと!

では皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

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2017年12月13日 (水)

車お宝話(487)ホノルルからラナイ島へ!

ホノルルで2泊して翌日、空港から25分ほどで、
ハワイ諸島で最も人口が少ない島、ラナイへ到着!

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ビックリするほど小さな空港で、まるでファミレスの
ような建物が一つあるだけ。

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でも駐車場には車がいっぱい止めてあったから、
多分、目の前のマウイ島やホノルルに行く人が
多いのだろう!

だって昔は「パイナップルアイランド」とよばれて、
パイナップル畑が主たる産業だったが、現在はほぼ
観光主体だから、出稼ぎも多いとのこと・・・

マウイ島へは、船でも短時間でいけるらしい。

人口は3千人ほどで、メインホテルはフォーシーズン
ホテルが一つあるだけの高級リゾート地。

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それもその筈で、オラクルの共同創業者で、
世界で5番目の大富豪、ラリー・エリソン
が所有する島としても有名だ!

だから、知る人ぞ知る的な、リゾート地で、
海の美しさや、地上の美しさは別格・・・

そのうえ、メインホテルのフォーシーズンを
確保するのが大変なので一般化しないのだろう!

以前から、そのラナイ島には素晴らしい絶景の
ゴルフコースがあるとは聞いていたが・・・

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実際に廻って、今までで一番かもって思うほど、
ほんとに全てが、美しくて、素晴らしい・・・

素晴らしい体験といえば、もう一つ・・・
オフロードカーで探索する島めぐり・・・

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なにしろ舗装道路は2本しかなく、信号はゼロ。
その他の道路はすべて地道というよりラフロード!

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雨が降った後など、危険な状態になるのだという!

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僕が行った時も、前日まで雨らしく、通行止め
があちこちにあったし、結構走り概のある道に
なっていた。

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でもでも、こんな地道を長時間走ったのは何十年
振りの事で、懐かしくて涙がでそう!

思い返せば、僕が免許をとった頃は地道が
多かったし、なにより砂埃が凄かった・・・

親元が鳥取の出身で、毎年車で9号線を走って
鳥取に行ってたけど、当時の車はドアや下回り
の隙間から平気で砂埃が入って来るので、タオル
をマスク代わりに変な格好で運転していたな~!

いまの時代なら、想像さえできないだろうけど、
田舎に行くと、舗装道路はほとんどなかった!

余談だが、僕の小学生の頃はまだ牛や馬が貨物車
を引いていた時代で、道路は凸凹で、牛や馬の
糞があちこちにごろごろしてた・・・

雨が降れば水溜りがあちこちに出来て歩くのも
大変なのに、たまに通る自動車が水溜りの水を
容赦なくまき散らしていたもんだ!

そんな事を、このラナイ島に来ると否応なしに
体験できたのが、思っても見なかったプレゼント。

そうそう、サンセットクルーズは壮大で絶景続き、

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夕日に感動をもらいました。

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予想もしなかったことが起きると、人は戸惑うが、
今回の予想外は、思いっきり「HAPPY」だった!

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