«  車お宝話(473)EVスポーツカー開発・新社屋 | トップページ |  車お宝話(475)アムステルダムの「DJ」 »

2017年2月18日 (土)

 車お宝話(474)大好きなイギリス車たち!

最近、年齢的なものなのかイギリス車が妙に肌に合う!

この前も書いたが、運転しても乗せてもらってもレンジ
ローバーは肌に合う!

10年前の個体で走行5万キロだが、ヤレやヘタリは
全くないし、それどころか信頼性が益々増してきた。

Img_8495

一昨日も急に思い立って、雪一色の北陸道を走って、
加賀の山中温泉に行ってきたのだが・・・

ちょうど3時間ほどか・・・!

雪の中で温泉に浸かり、地元の越前ガニで一杯やれば、
神経使って雪の中を走ってきた甲斐があるというもの!

むしろ軽い疲労が、楽しさを倍増させるんだろう・・・

12月にスタッドレスに入れ替え、鳥取の米子に行った
時も、10年振りの大雪の中を楽しんで走った。

そうそう、高速道路で面白いことを発見・・・

米子自動車道は冬用タイヤを装着してくださいと書いて
あるのに、北陸道はいまだに、タイヤチェーン装着と
電光標識にうるさいほど書いてある・・・

今時、タイヤチェーンなどはいてるクルマは1割もない
のに・・・

ぼちぼちイギリス車の話しに戻ろう!

ビジネスを兼ねたカーコレクションにイギリス車が急増。
というより、気がつけば増えていた、といった感じか!

なんて言うんだろう、郷愁とか、哀愁とかといった、
懐かしさを伴った、愛着か!

一言でいえば、ほっとする乗り味かな~・・・

乗っていて気持ちが疲れない、ほっこり、ゆったりする。

「古い思想に歴史が宿る」って感じで、安心できるし。

ひょっとして、この感覚は僕が京都育ちのせいかも!

新旧のロールスロイスは、見ても、乗っても素晴らしい!

Img_8430

このゴーストはビックリするほど速い、だって12気筒
6600ccでツインターボ、0~100は4.9秒・・・

そのくせ、後ろの乗り心地と雰囲気は、MB・S550と

比べ、一枚も二枚も上手、MBは運転すると最高だけど!

Img_8429

4つ目のクラウド3、雰囲気でならロールスで一番の
デザインだろう!
この車で2回散髪に行ったけど、軽並みに乗りやすい。

だから、この写真は散髪屋さんのガレージで!

Img_8431

このコーニッシュは最終のシリーズ4でリアがガラス製。
見てるだけで、うっとりしてしまうラインが、たまらない!

ベントレーTはロールスとはまた違う、男性的な乗り味で、
この車は世界生産200台だ。

Img_8493

このジャガーもバンデンプラス製で細部がかなり違うし、

ブラックの色調がなんとも美しい!

Img_8491

グリーンの方はジャガーではなく、ディムラー製。

Img_8492_2

このEタイプで、昨年の春はクラシックカーラリーに参加!

Img_8432

このパンサーJ72では、秋のラリーに参加した。

子供たちから、あっ”ルパン”の車って人気上々だった!

Img_8494

今年の4月は、このトライアンフTR3で参加することに!

Img_8448

Img_8496

でもパンサーもそうだったけど、輪をかけて小回りが
利かないのが、この”トラさん、また”苦労するだろうな~。

MGは綺麗だし、よく走るんだけど、ハンドルが重くて!

Img_8490

でもでも、みんな大好きな、イギリス車たちです。

|

«  車お宝話(473)EVスポーツカー開発・新社屋 | トップページ |  車お宝話(475)アムステルダムの「DJ」 »

1.クルマお宝話」カテゴリの記事

コメント

ジャガーXJ40シリーズのバンデンプラス&デイムラー姉妹が春の宵にムードをくれますね(^^)
その枯淡なる造形美に秘められた直列6気筒・3.6/4.0リッターのAJエンジン・ファミリーのロングストロークならではの「ネットリしたゴム感覚のトルク感」が泣かせる味わいに思えてなりません!
艶やかなウェッジウッド陶器を思わせる塗色、メッキの絶妙な効かせ方は時空を越えた味わいであり、一塊の文化であると確信します。
このXJ40ベースのボディシェルは1986年に発売以来X300のV8系統を経て2003年にX350系に引き継がれるまで実に17年間!もの長寿を誇ったものですが、X300時代はデンソー製のエンジンマネージメントシステムに代表される(トヨタのセルシオ用UZエンジンを参考に設計されたと言う!)メカニズムの本格的モダナイズが行われるのと引き換えに特有の角型二灯が廃されて中途半端に薄型化されたグリルと小ぶりにあしらわれた丸型四灯ヘッドライトの組み合わせがどこか線が細すぎる印象へとつながり、アルミホイールのデザイン変更と相俟って「世俗化しすぎた」イメージをもたらしてジャガーならではの「孤高の世界」は後退してしまった感が否めませんが如何でしょうか。
そんなわけで、歴代のジャガーXJシリーズで小生が心惹かれるのは貴殿一押しのXJ40の特に4.0ソブリンとX350系のXJ8/4.2、近年では最新モデルの3.0スーパーチャージャー版ポートフォリオ(340馬力)なのです。

投稿: 真鍋清 | 2017年4月21日 (金) 23時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47067/64909269

この記事へのトラックバック一覧です:  車お宝話(474)大好きなイギリス車たち!:

«  車お宝話(473)EVスポーツカー開発・新社屋 | トップページ |  車お宝話(475)アムステルダムの「DJ」 »