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2016年9月

2016年9月29日 (木)

車お宝話(467)南仏・コートダジュールに出発

フランス・シャルルドゴール空港経由でニースに到着したが、
トータルほぼ20時間の長旅・・・

僕の場合、伊丹空港から成田空港へ行き、国際線に乗り換えて
シャルルドゴール空港へ、そこからニース行きに乗り換えての
乗り継ぎがあるから、待ち時間も入れれば、ほぼ一日仕事だ!

でも飛行機の旅は慣れも手伝って、至極快適で嫌いではない。

旨い酒を飲みながら、本を読んだり、映画を見たりと・・・
退屈どころか快適だ!

それにいくらでも寝れるのが僕の取柄で、日常と変わらない
睡眠時間は確実に確保する。

だからいきなり現地に降り立っても、あまりり時差は感じず、
シャキッとしていられる。

そして、ニース空港には、旧知の運転手の鈴木氏が出迎えて
くれているので、到着後すぐに目的地に向かえるから楽ちん!

今回の旅は4人なので、メルセデスのワンボックスタイプで
来てもらったが、普段は日頃使っているのと同じSクラスで
来てくれるから違和感なく寛げる。

彼のパリ暮らしは30年以上で、個人事業主としてガイドと、
車の手配、及び運転を主たる生業としているから、色んな所
を紹介してくれるから全てお任せで、そしてなにより安心だ!

特に昨今のようにテロが発生している時は、現地の事情や、
危険地帯など、すべて把握している彼のアドバイスで動ける
から、なにより心強い。

もう彼とは、モナコをはじめ、絶品のムール貝が食べられる
ノルマンディや、美味しいシャンパンが造られるシャンパニュ
地方、ランスの街、山の手のリゾート地、エズなどなど・・・

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ここ数年、色んなところに一緒に行ってるし、美味しいものも
すべて彼がおしえてくれる。

たまにゴルフも一緒にするが、好きらしく、彼はよく飛ぶ!

(お宝話457.8,9など参照ください)

前出のシャトーリクリエールの馬田シェフも、シェフソムリエ
のフリップも、今は京都に遊びに来てくれる友人だが、最初は
みんな彼の紹介だった!

そうそう、話は逸れるがつい先日、パリに永く娘さんと暮らして
いた友人の金子さんが、急死したと知らせがあった。

詳しい事情は分らないが、やはり異国での生活は大変なのかな~!

彼とは車好きという事で親しく、よく話もしたし、カンヌや
モナコにも旅をした。つい先日までFBでやり取りしてたのに!

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だから鈴木氏には、いつまでも元気でいて欲しいものだ!

話を戻す!空港から直行したのはアンテーブという港町で、
そこに1時間ほどで到着、目的地は南仏・コートダジュール
で名高い「エデンロック」というホテルなのだが・・・

そのロケーションの素晴らしさと、なんとも形容のし難い優雅
さに、しばし絶句!

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ここに5日間宿泊して、そのあとパリに移動との計画だが、
というのも、このホテルは5日間以上でないと受け付けて
くれないらしい。

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というより、シーズン中は数年先まで、長逗留の常連客で
ほぼ埋まっているのだという・・・

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幸いなことに、パリで定宿の「ホテル・ブリストル」が経営と
いう事で何とかなったのだが!

この辺りは4月から9月ぐらいまでしか、ホテルもレストランも、
ブティックもバーも、み~んな休んでしまうリゾート地だとか・・・

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だからシーズン以外は人口も激減して物静かな街になるらしい。
でもその分、半年で1年分稼ぐから、だから高いんだろうな~!

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飛行機で読んだ記事に、日本人の平均的な夏休みは3.9日と
書いてあって、イタリアもフランスも平均ひと月間の夏休み
をとるのだとか、それでいてGNIで見るとフランスより下で
イタリアと同じぐらいなんだって日本は・・・

だけど日本は人口が多いから、GDPなんかで見ると3位
なんだけど、本当の生活レベルは働き過ぎなんだろうな~・・・

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この賑わいの街にいれば、そんなことを感じずにはいられない!

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2016年9月15日 (木)

車お宝話(466)探究心を失わない為に!

お宝話「台北、香港、青森ねぶた祭り」のブログを書いた翌日、
南仏コートダジュールに向け、パリ経由、ニース空港へ出発!

そして、帰りにパリに2日ほど泊まって帰るという計画。

帰国後、2日於いて、今度はサンディエゴへ出発というのが
今年の夏休みのハイライト・・・

このサンディエゴでは一軒家を借りて自炊し、2週間滞在
するという計画なのだが・・・

元々この計画は古希のパーティで「70歳からの挑戦」を
掲げたことに端を発する。

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70歳までに身体を鍛え上げ、健康を維持しながら、
あらゆる事に挑戦しようとの目論見だ!

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毎月の様に海外に出て語学力を向上させ、知らなかった
知識の向上と、いつまでも探究心を持ち続けることの
大切さを実感したいが為に・・・

これは僕が若い時より「座右の銘」にしている言葉が
記されている「サムエル・ウルマンの詩・青春」に
すべて書かれている。

その言葉たちを信じてずっと生きてきた様な気がする・・・
だからいまこそ、それを実践しようと・・・

「サムエル・ウルマンの詩・青春」      
                                       
「青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ち方を云う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。」

「 青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。」

「60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に惹かれる心、おさなごのような未知への探求心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・喜び・勇気・力の
霊感をうける限り君は若い。」

「 霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ
悲嘆の氷に閉ざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして已む。」

だから、僕はいつまでも探究心を失わない為に、
色んなことに挑戦し、生きて行こうと思うのだ!

 

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