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2016年8月15日 (月)

車お宝話(465)台北、香港、青森ねぶた祭り

 

先週まで2週間ほど、台北、香港、青森ねぶた祭りと
続けて強行の旅。

暑い筈の台湾が日本より過ごしやすかったのは良かった!

30年振りに行った台北は、美しく立派に発展していて、
昔の記憶など全く役に立たいほど!

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そうそう、空港に着いてホテルまで15分ほどの間、
ずっと外を見ていたら、迎えのクルマの横を、なんと
「メルセデス190エボリューション1」が・・・

懐かしい排気音を残しながら、一瞬に消え去った!
僕にとって、なんともうれしいお出迎えかも。

今回は医療のASIA学会で行ったので、夜のパーティ
にだけ顔を出せばいいんだから。ドクターじゃない僕は、
発表もないし、結構のんびり!

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日本にいたら毎日のように夜の宴席が入っているから、
海外の方がゆっくりしたペースで、疲れが取れる・・・

特に今回は香港に寄って、のんびりする予定だから、
日頃の疲れを完全に取り除くチャンス!

最近のスケジュールは結構目一杯で、結構限界に近く、
今回の旅を楽しみに頑張っていたから余計にうれしい!

といっても71歳としては、物凄く元気だと思うけど。

香港はいつも泊まるいつもの部屋だから、安堵感一杯!
向かいの100階建てタワーのネオンが疲れをいやす。

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僕にとって香港と言えば、やっぱりブルースリーだ!

何もせず、美味しい飲茶で5日間過ごす!

日本に着いて翌朝、早朝の青森行きの飛行機に乗る。
これは結構きつかったが!

家から15分ほどの距離にある伊丹空港は毎朝ベランダ
から見る景色なのだが、いまだに飛行機の中から自宅は
発見できない!

ねぶた祭りの為に来たのだが、実は青森で開業している
友人のドクターが、見るだけでなく、踊りも、衣装も、
すべて用意して招待してくれたのだ。

「佞武多」と書いて「ねぶた」と読むことも、高さが
5階建てほどある「立佞武多」も、驚きの連続・・・

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夜は市内に戻って、いよいよ本番の「ラッセーラ」の
掛け声で踊りに参列・・・

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久しぶりに発散して、返って元気になった!!

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翌日は有名な「奥入瀬」を巡って、ゆっくりと空港へ !!

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コメント

小生にとっての台湾といえば、1990年8月に到着した台北空港のエントランス外で♪ブン、ブン、ブンブンブーン♪~とマニュアルミッションに合わせて4気筒エンジンを吹かす現地生産「日産セドリック2.0SD」(Y30型:CA20型1973cc搭載)と殆ど音もなく「スルスル、サラーン」とばかりに走り去るフォード・テルスター1.8GL(正体はマツダカペラの顔違い)の対照が原体験として鮮やかです!
当のセドリックのエンジン音、発進する時の風情などアジア的喧騒の縮図で、それ自体「ひとつの文化」になっていたのだからあの時代に訪れていて良かったと感じているほどです。

投稿: 真鍋清 | 2016年8月16日 (火) 01時09分

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