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2016年4月13日 (水)

車お宝話(456)モナコ・エズ・ランス・パリの旅

 

先月の28日から10日間、モナコに3泊したあと、

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ニース寄りの山の手で、ゆっくりとした時が流れる村
エズに到着!

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のんびりと散歩など、楽しみながら丸1日を過ごす。

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ここにいると、日本で過ごす目まぐるしい一日の事が、
良くも悪くも考えさせられる。

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翌日、ゆっくりとホテルを出発してシャルルドゴールへ!

でもニースの空港でも、街でもほとんど日本人には会わず
なのは、テロの影響だと告げられた・・・

シャルルドゴールへ空港に到着!

いつもの運転手のS氏の出迎えで、パリをすり抜けランス
に向かう。

彼とは何度も会ってるうちに、ゴルフをしたり、食事を
したりと、既に友人付き合いになってしまっている・・・

今回もその彼の紹介で出会い、数か月後の昨年の暮れに、
京都の祇園で再会し、酒を酌み交わした、シャトー・
レクイエールのスーシェフのU氏が待つホテルに向かう!

歴史あるシャトーホテルで25年間もシェフを続ける彼は、
このシャンパーニュ地方、ランスの地元でもシャンパンに
掛けては一目置かれる存在!

そんなことで今回はこのシャトーに3泊して、彼お勧めの
ワイナリーをゆっくりと時間をかけて紹介してくれた。

ワイナリーから、製造設備、地下倉庫、タンクまで、
シャンパンが出来上がる工程を、歴史と共に教わった!

人生で、一日でこんなにシャンパンを飲んだことはない。
でもでも、僕にも大きな変化が・・・

そして最終日はパリにもどり、パリと言えばエッフェル塔、
なんと、そのすぐそばで、ラストナイトを過ごす。

ざっとそんな感じで10日間が過ぎ去ったが、苦手だった
シャンパンが大好きになったり、人の温かさを存分に味う
ことができた旅だった!

共通の趣味や、同じ志を持つ者には、国籍や、人種など、
なんの障害にもならない・・・

そんな想いを存分に噛みしめた旅となる。

こんな旅の様子を、心模様と共に2~3回に分けて書こうと
思う!

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コメント

南フランスはエズの街並みには、アラブ問題も爆弾テロも無関係な、悠久の「時の流れ」が感じられるのが素晴らしいですね。
小生もこの地を、プジョー508の2.0ディーゼルターボやそれをベースとしたユニークなプラグインハイブリッドで巡ってみたいです―当方の意見では、同車こそ現代フランス車のエースだと考えているので。

投稿: 真鍋清 | 2016年4月14日 (木) 22時38分

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