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2014年9月 5日 (金)

車お宝話(418)ペブルビーチ・コンクール・デレガンス(Ⅲ)

3日目は中休みって感じで、カーメルの街を散策しようって事に・・・

4日目は「ラグーナセカ・サーキット」、5日目はメインイベントの
「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」と、盛りだくさんの
イベントが待っているんだから・・・

海外で良く利用する「UBER」のタクシーをチャーターして
カーメルの街まで・・・

この「UBER・タクシー」の組織は、旅行者にとって大変便利で、
結構な高級車が登録されているから、流しの少ない海外では特に
有難い・・・

やってきたのは「日産の高級車」だったけど、親切な運転手が、
”今日は午後からパレードがあるから”って教えてくれた!

でもでも、カーメルの街に来て驚いた、道路のあちこちに
オーナーが自慢のクルマを駐車しての「大展示会」の様相・・・

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少しでも人通りの多い所に駐車しようと、派手なクルマたちが
場所取りのために走り回っている・・・

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中には道路に赤い毛氈まで敷いてある所もあるけど、多分お店が
客寄せのために、「赤い毛氈」に相応しい車に駐車してくれって事か・・・

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駐車した車の傍で、オーナーたちが自慢タップリに、ボンネット
を開け、身振り手振りで大自慢大会・・・

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そんな光景を目にして感じた事は、やっぱりアメリカは「車天国」
なんだな~って・・・

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だって、見てる人も、見せびらかしてる人も、みんな幸せそうで、
この友好的な雰囲気に、僕としてはちょっと嫉妬しちゃったな~!

午後からはオーナーたちが自慢のクラシックカーで、「パレード」。

それも州警察公認で、道路も封鎖され、先頭には往年の白バイや、
クラシックなパトカーが、大音響のサイレンと共に先導車として、
得意げに参加している・・・

コルベット、ムスタング、ロールス、アストン、ポルシェ、シトロエンなど、
世界中の車が年式を問わず、各々手を振りながらのパレード!

懐かしかったのは昔乗っていたシェルビーや、コルベアコンバーチブル、

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コルベットスティングレイなど、今では滅多にお目に掛かれないクルマたちと出会ったこと。

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そんなパレードを楽しく見送っていたら、すぐ横にオシャレな路地を発見・・・
少々小腹が空いたからと、美しいお庭のレストランで軽い昼食。

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ワインを数杯飲んだあと、ぶらぶら散策していたら、ものすごく綺麗
な「アストンマーチンDB5」が佇むように画廊の前に停まっている。

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何とも言えぬロケーション、この街に、この道に、この雰囲気に似合いすぎる・・・

そんなことを想いながらうっとりしていたら、「DB5」が停まっている
画廊の奥から、真っ赤な「フェラーリ250GTO」が目に飛び込んできた!

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3点に分かれた大きな絵は、カーデザイナーで画家の「Charles J.Maher」という
名の知れた画家が描いたもので、明日には「コンクール・デレガンス」の会場に
持ち込まれるのだという・・・

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「コンクール・デレガンス」の会場に、絵画のコーナーを持つ氏のファンは多く、
特に今回は「フェラーリ250GTO」がオークションで話題になっているから、
間違いなく売れてしまうだろうと、老舗の画廊の主人と娘さんが言う・・・

とてもとても本物は買えないけど、僕はこの絵に一目惚れしているからと即決!
あとは日本に送ってもらい、着くのを楽しみに待つばかりなり・・・。

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