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2014年9月12日 (金)

車お宝話(419)ペブルビーチ・コンクール・デレガンス(Ⅳ)

いよいよ4日目は、宿があるモントレーから20分程
の距離にある、「ラグーナセカ・サーキット」で開催
される、クラシックカーレースに出発・・・

現地に着くと「マツダ」の看板がやたらと目につく。
聞けばマツダが
スポンサーするサーキットなのだとか!

ストレートの横にセットされた特別席は食事も、

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ワインも、食べ放題、飲み放題で、申し分なし!

盛り沢山のクラシックカーレースは年代別、
カテゴリー別と分けてあり、10種類ほど、
カテゴリーがあったような気がする・・・

パドックを見て回るだけでも立派なクラシックカー・
フェスティバルといった雰囲気で、前日に40億もの
値が付いた250GTOや、275GTB、

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ポルシェカレラGTS、コブラなど、価値の高い車が
あちこちに置いてある・・・

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それも展示車じゃ~なくレースに出場するクルマたち
なんだから・・・

どこのピットも、古いレーシングカーのセッティング
に余念がなく真剣そのもので、中には戦前のクラシックカー
部門で走るF1カーなど、初めて目にする車も結構あった。

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そうそう、パドックをブラブラしていたらトヨタS800
のレースカーが目に入ったので立ち寄ってみたら、
知り合いだったので一緒に記念撮影・・・

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「でも大変だよ~、3分の1の排気量で戦うんだから」って!

だから予選も、本番も見たけど、常にモーガンと最後尾を
争っていたな~・・・
でも800ccのこんなちっちゃな日本車が一生懸命走ってる
姿は感動もので、毎回目の前を通過するときは皆で大声援
を送った。

他にも日本車はハコスカのGTRやフェーレディZが
数台参加していて、結構活躍してたけど・・・

戦前、戦後のスポーツカーから、アメ車一色のストックカーレース
まで、それぞれ違った排気音を轟かせながらの真剣勝負・・・

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午前の予選は、殆どがそのクルマのオーナーがハンドルを
握っているが、午後の決勝なんてプロのドライバーが本気で
走って来るから面白い!

スピンあり、激突ありで、こちらも結構本気で見てしまう・・・

メインイベントはアメリカらしく、トランザム、シェルビー、
カマロ、チャレンジャー、クーガなど、当時はホモロゲーション
を取得している一般市販車がレース車両として使用されていたから、見ていて楽しいし、親近感が湧く!

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そんなバリバリのストックカーが、目の前で本気で走るんだから、
その爆音は相当なもの・・・

僕も以前レーシングチームをもっていたから、いろんなサーキット
を数限りなく経験したけど、これほど楽しいサーキットは初めてだし、
これ程ドデカイ爆音は聞いたことがない・・・

やはりアメリカ人の真骨頂は、すべてに於いて「ドデカイ」ことか!

それにしてもフェラーリ、マセラッティ、アストン、ポルシェ、アバルト、
ジャガー、デイトナ、ロータスなど、1台数億、数十億もする車で本気で走るんだから羨ましい!

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でもでも、あとで聞いた話だけど、幾らぶつかってもレーシングカーの
価値は変わらないんだって・・・

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まぁそれは、余程貴重なクラシックカーの話しなんだろうけどね!

 

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