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2014年6月20日 (金)

車お宝話(411)カナダ・ビクトリアの旅

ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアへは
今回で2回目の旅になる。

前回はソルトスプリングス・アイランドに行くのが
主たる目的で、ビクトリアへは下見の積りだったので、
日帰りした程度だったが・・・

さすが、カナダ人にとって「いつかは住んでみたい場所」
として人気があるビクトリアは、小さなおとぎの国の
ような街だが、本国以上に英国の香りと、雰囲気を
醸し出している。

別名、ガーデンシティとも呼ばれる美しい街並みには、
花が溢れ、英国の影響が色濃く残る街並は、港の美しい
遊歩道と、お洒落な店が居並ぶ道路とで構成されている。

個人の邸宅の庭には、手入れの行き届いた花が咲き乱れ、
郊外に足を踏み出せば、カナダで一番美しい庭と有名な
ブッチャート・ガーデンもある。

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という訳で、今回はできるだけ多くの場所を探検しようと、
レンタカーの旅を思い立ったという訳!

でも本音を言えば、この自然がいっぱい残るビクトリアで
ゴルフを満喫するのが、一番の楽しみだったけどね!

前回は、バンクーバーから、たった数人しか乗れないが、
超魅力的で、ハーレーのような排気音のする、恐ろしく
小さな水上飛行機でビクトリアに渡ったな~・・・

でも今回はバンクーバー空港から普通の飛行機で移動。

ビクトリア空港にある「Hearts」でレンタカーをピックアップ
したら、なんと全くの新車で、結局700㎞以上も走ったが、

素晴らしく乗心地がいい上に、燃費も驚異的に伸びた!

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クライスラーのワンボックスなんだけど、最新のアメ車は
以前と比べインテリアの質感が格段にいいし、足もいい!

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シフトパターンも上手くできていて、結構楽しめたな~・・・

Img_5562

そうそう、なぜかこの町はフルオープンの「ジープ」が多く、
あちこちで見かけたが、ドアのないヤツも結構走っていたし、
クラシックカーもあったから、目立ちたがり屋が多いのかも!

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気候もいいし、9時頃まで太陽の日差しを浴びられるから、
オープンカーは気持ちいいんだろうな~!

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コメント

クライスラータウン&カントリーですね。
なにぶん同車、イタリアのフィアットグループの資本つながりでフィアット系ブランド「ランチア」の「グランドボエジャー」としてEU各国で発売されているだけに欧州車に遜色ないシャーシーチューニングを有するのもむべなるかなと言うものです。
そう言えば同じクライスラー300シリーズは欧州では「ランチアテーマ」だそうで、これら一連のクライスラー全車は北米では"Import from Detroit."などと銘打っている辺り、ものすごい自信でそそられます!!
かくも「欧州車と真っ向対決できる」アメリカ車きっての国際車たるクライスラー車、どれも精鋭揃いで憧れる次第です―中でもクライスラー300C(V6/V8問わず)ならびにダッジチャージャーは乗らずには死ねません!!

投稿: 真鍋清 | 2014年6月20日 (金) 22時26分

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