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2014年1月10日 (金)

車お宝話(401)新年 おめでとうございます。

今年のお正月は、めずらしくお節料理と、鯛の姿焼きと、お酒で、
ゆっくりと過ごした。

例年ならほぼ確実に日本を脱出して、何処かの国で新年を迎える
”カウントダウン”に参加しているのに・・・

大した訳もないのだが、暮れにパリのクリスマスを堪能し、
その素晴らしさからまだ覚めないし、だから、また来月も
パリに、と言うのが理由なのだが・・・

でもでも、実のところは、暖かいこたつに入ってゆっくりと
お正月を味わってみたかった、と言うのが、ホンネなのだが!

ところがこの選択が”大正解”で、イギリスのBBCが製作、
放映しているテレビドラマ、「SHERLOCK」にすっかりハマって
しまった。

あの『シャーロック・ホームズ』なのだが、なんと舞台は21世紀
のイギリスに置き換えられ、スマートフォンやインターネット等の
最新機器を駆使して活躍する、自称「コンサルタント探偵」なのだ。

本国イギリスで賞を総なめにして、今やアメリカで大ブレーク中!
1年遅れでNHKも放送しているから、英語に弱い人もOKだ。

・・・日本の「半沢直樹」どころではないらしい!

それもその筈、シリーズ1は3話で、年に1回だけ、現在まで6話
が放映されているが、3話を見終わったら1年半を待たなければ
ならない!

1話の「ピンク色の研究」原作"A Study in Pink"は 2010年7月25日
に放映されたが、なんとシリーズ2の6話「ライヘンバッハ・ヒーロー」、
原作"The Reichenbach Fall"の放映は 2012年1月15日だったんだから・・・

そして、いよいよシリーズ3となる7作目からは、今年の1月1日に
イギリスで放映され、ユーチュ-ブ で引っ張りだこに・・・

ところがコイツは英語のみでどうにもならない、だけどどうしても
見たいからと、子供の傍を離れず解説付きで堪能した。

よって、お正月の間、この「シャーロック」に翻弄気味に拉致されて
いたのだ!

やっぱりクルマと同じで、この『シャーロック・ホームズ』もイギリスの
歴史が詰まっているし、フランスだって、パリの素晴らしい街並みが
脈々と、いまだに息づいている!

そうそう、初詣に出かけたときに乗って行った「W124メルセデスワゴン」、
昨年に友人からプレゼントされたクルマだけど、これもまた西ドイツの
素晴らしさを改めて教えてくれた・・・

20年近く経って、11万キロも走っているのに、メルセデス本来の味わい
をいまだ失わず、”まだまだ乗れるぜ”って言っている!

Img_3918

そうだな~日本のことだって褒めなきゃね、正月の決まり「鯛の姿焼き」
は凄い・・・

日が経つほどに旨みが増し、残すところは全くない、身は引き締まり、
甘味は程よく、皮は絶品、お頭は突きながらお酒のあてに、残る骨は、
湯と塩とちょっぴり醤油を隠し味に、最高のお吸い物ができ上がる・・・

僕は3が日掛けてこの「鯛の姿焼き」を跡形なく、平らげてしまった!

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コメント

W124型(正確にはT124)メルセデスワゴン、懐かしいですね。
小生も姉妹車たる1992年式W124セダン=260Eに以前乗っていたことがあります。
同車の場合、「高速長距離を一定のスピードで走らねば当たりが付かない」と言う特色があり、エンジンやサスペンションから完全に100%渋みが取れるまでに30000kmは要したことを憶えております。
それを物語るように10万kmを超えたあたりが本領発揮のヤマだったものです。
今乗っている2004年式ヴィッツ1300U-Lは116917km走行ですが、こちらはメルセデスとは真逆に「3万km過ぎからボディ/サスとも一定のヤレが生じる」反面、エンジンは10万km過ぎからフレキシビリティを増し、ブレーキは新車以来安定した効きを保っている点、彼我の耐久性に対する考え方の相違が伺えて興味深いのではないでしょうか。

投稿: 真鍋清 | 2014年1月10日 (金) 21時32分

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