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2013年11月11日 (月)

車お宝話(396)やっと稼働し始めた2つの工場

京都の二条城前と、滋賀県の栗東市にある工場が、
ボチボチ稼働し始めた。

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二条の工場で、ドイツからのパーツを待っていた
「280SE3.5カブリオレ」の「バキュームセンサー」
がやっと届き、待ちに待った試運転で北山を走る・・・

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もともと市街地走行ではそんなに問題はなく、
至極調子よく走っていたのだが・・・

でも、待ちに待った「バキュームセンサー」を
交換した途端、回転の上がりも、エンジンの音も、
それまでとは違う心地よさ!

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足回りもしっかりしているし、エンジンルーム内
の景色も、新しいパーツがかなり目につくのに、
この「バキュームセンサー」だけは手付かずだった!

推測するに、多分「バキュームセンサー」が手に入らず、
前オーナーは手放したのではないかと思うのだが・・・

ゆっくりと街乗りしていれば、全く問題はないのだが、
高速道路に入ると、息つき(ノッキング)するのが
だんだんと激しくなって、嫌気がさしたのだろうか・・・

この「バキュームセンサー」はボッシュ製で、僕が
探した時は世界に一つしか在庫はなかった。

でもご安心を、ドイツのボッシュ社に問い合わすと、
このような車が増えて来たから、造り始めたとの事!

需要におおじてどんなパーツも新しく造りだされる
クラシックカーのパーツ。

この栗東工場に置いてある「ムスタング」も「コルベット」
も「サンダーバード」のパーツも、ネットでアメリカの
パーツ屋さんを巡れば、ほぼ確実に揃うんだから
有難い時代だ!

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話は全く変わるが、人間もクラシックになれば確実に
脊髄がすり減って、損傷してくる・・・

クルマも人間も老化するのは当たり前のこと!

僕も今年の4月に、死ぬほど辛かった重度の頸椎の
ヘルニアを、レーザーのオペで克服したが・・・

そんな時、当院でやってる加圧のインストラクターが
面白い治療器を持ってきた。

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普通、脊髄の調整や調律は寝て行うのが当たり前だが、
こいつは立ったままで行う、というもの・・・

原理から言って、人間は立ったまま歩くし、その時間
も長いのに、治療は寝て行うというのもおかしな話だと
は思っていたが・・・

そこで3回ほど試してみたら、この通り永年の猫背が
改善しているではないか!

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聞けば、ヘリニアの人には特に良いらしい・・・
オペ間際の人の痛みが解消し、手術をやめたんだって!

歳を取るのも悪くはないな~、人もクルマもどんどんと、
新しい治療方が出てくるんだから!

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