« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月26日 (火)

 車お宝話(376)40年振りのコルベットに乗る!

 

つい先日、70年式の赤いアイアン・バンパーのコルベットに
試乗した。

「お宝話(366)アイアン・バンパーのコルベット到着」で
紹介した、真っ赤なコルベットにとうとう乗ってしまったのだ!

倉庫の外で見る、この真っ赤なコルベットは、予想以上の迫力で、
何より現代離れしたボリュームあるボディにレッドが良く似合う。

Mk2_38_3056

僕はお構いなしに、思わず、その美しいボディを撫でてしまった・・・

その瞬間、40年という途轍もない永い月日が一瞬にして消え去り、
目の前にある現実と、遠い記憶がごちゃ混ぜになってしまった!

まだ乗ってもいないのに、不思議なほど鮮明に過去のイメージが
心に宿る・・・

4本の指でドアーノブを掴むように、ゆっくりドアーを明けると、
記憶通りの見慣れた景色と同時に、ブザーが鳴り響く・・・

そうだったな~、その頃のアメリカ車は何故かドアーを明けると、
ブザーが鳴る仕組みになっていたんだ!

黒いシートに潜り込み、現代とは違う方式のシートベルトに手を
伸ばすが、コイツには記憶がない・・・

それはそうだろう、だってその頃シートベルトなんぞしたためし
がなかったんだから・・・

・・・と、我にかえって、改めて永い時の経過を思い知る!

そして大径のステアリング越しから見る景色に、なんと人間の
記憶はいい加減なものか、と驚いてしまった・・・

深い谷間のようなボンネット、その両側にそびえ立つフェンダー
の峰は圧巻だ。

この運転席から見る景色は、何十年と見たことのないほど迫力の
あるものだが、全く記憶に残っていなかった・・・

多分、当時それがコルベットの当たり前の出来事だったのだろう!

ほんと、この眺めは圧巻で、これだけでもアイアン・バンパーの
コルベットに乗る価値があるというもの・・・

その、どっぷりと浸かった、40年前の気分でアクセル踏めば、
言わずもがな、気分は上々、ワクワク気分・・・

そして走り出せば、ウンウンとうなずくことしきりで、楽しくて
仕方がない・・・

正確無比な現代のスポーツカーと違い、遊びの多いステアリング
には、懐かしさの余り、思わずニヤリとしてしまった!

それは当時2年ほど僕が足にしていたシェルビーコブラGT500
も全く同じで、発進加速と言ったら当時のオーディオで8トラック
のカセットがリアーシートにぶっ飛んでいくほどの加速!

ところが高速道路はからっきしダメで、当時もう1台持っていた
軽自動車のフロンテクーペの方が、遙かに安定性は上だった。

ただ面白い事に、この赤いコルベットの排気音や走りの雰囲気が、
メルセデス・C63AMGにそっくりなのだ!

Mk2_38_3057

余程メルセデスはアメリカ市場のスポーツカー好きを意識している
んだろうな~・・・

普段ソプラノで綺麗な音質のイタ車マセラッティ・クワトロポルテと、
ボロボロと爆音を轟かせる男性的なC63AMGに乗っているから、
この正反対な排気音セッッティングが、どうにも理解出来なかったが、
これで少し分かったような気がした。

少量生産のフェラーリと大量生産のメルセデスでは、市場の読みが
違う、フェラーリは我が道を歩めるが、大きな市場の獲得が使命の
AMGでは、エンジンのコンセプトも違うのだろう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年2月12日 (火)

車お宝話(375) 「トミーカイラ・同窓会のお知らせ」

   
各位
皆様こんにちは。白木裕次です。表題の件ですが、下記要領で開催いたします。
ご出席の程宜しくお願いします。(ご案内が直前になりました事と、
各位にはBccにてご案内している事をお詫びします。)
           記
会名 トミーカイラ レジェンドミーティング 2nd
日時 2013年3月16日(土) 17:00~19:00
会場 リーガロイヤルホテル京都 B1中華料理 皇家龍鳳(コウカリュウホウ)
    075‐361‐9222
会費 5,000円
内容 ①富田さん、解良さんを囲んでトミーカイラに関係した方、関係が有る方、皆 
    様でワイワイガヤガヤと懇親したいと思います。又、当日はトミーカイラZZ    
    のEVカーの開発状況についてもご案内する予定です。万難を排してご出席
    ください。
    ②富田さんがビンテージ外車を集めてトミタオートを再開しました。ロールス,
    コルベット、ムスタング、サンダーバードなどが有ります。希望者で見学した
    いと思います。
出欠 恐れ入りますが2月20日(水)までにこのメールに出欠を返事ください。その
    際必ず署名(フルネーム)を入れて下さい。又、メアドの変更のある方は併
    記下さい。
その他 宿泊される方はお早めに宿予約して下さい。又、皆様の周りで出席させた
    い方が有れば早い目に連絡下さい。
    では、当日お会いできる事を楽しみにしています。

幹事 白木 裕次 090‐4364‐9618 
    白川 浩介 080‐3034‐7951

発信者 白木 裕次

以上のお知らせですが、「トミーカイラ」だけでなく、「トミタオート」時代の方でも興味がおありでしたら是非連絡ください。

このブログにコメントしてもらっても結構ですから、よろしくです!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

車お宝話(374) 古希を祝う会

 
先週の土曜日、東京の海が真近に見えるホテルで、友人の
古希を祝う祝宴があった。

以前にもこのブログで紹介した、親しい友人のDr が70歳
を迎え、益々意気盛んな姿を披露した。

共にアンチエイジングに取り組む仲間だが、とても、とても、
70歳には見えない若さで、得意のジャズを壇上から披露する
姿はカッコイイの一言!

そもそも研究畑の大学教授が60歳で大学を辞め、新たに一から
アンチエイジングのクリニックを開設したんだから、チャレンジ
精神は半端ではない・・・

そんな精神論が僕とはピッタリで気が合うのだが、近々3店目
のクリニックを開設するという、その意気込みは尊敬に値する!

僕もちようどあと2年で古希を迎えるから、他人ごとではない。

自分のことのように厳かな気持ちになり、心から祝福したが、
同時にチャレンジ精神が、若さと寿命に大きな影響を与える
ことを再認識させてくれた!

「古希」とは「古くは稀な年齢」だった意味からと、司会者が
紹介したが、ほんとにそうなのだろう・・・

人生50年の時代から考えれば、「古希」は言い得て妙だろう!

人間の寿命はここ100年で大きく様変わりしたが、近年は
医療、生活環境、食べ物の変化で、大きく変わってきた・・・

この先、もっと予防医学が認知され、そして実践者が増えれば
人生100年は当たり前、もっと凄いことになると確信する!

一番大事なことは、「死ぬまで元気で病気知らず」だろう・・・

病に人生を邪魔されず全うすることが出来れば、これほど幸せな
人生はない!

僕の周りで最近とくに多くなったのは、友人、知人の病気見舞い!
中には余命数か月の友人も少なからずいるし、先週は同級生で、
昔のモトクロス仲間が命を絶った。

もっと早くに知っていれば多少はアドバイス出来たかもしれない。
今、僕が経験していることを伝えることが出来れば役だったかも・・・

・・・後悔は尽きないが!

今の僕に与えられた使命は「予防医学とアンチエイジングの啓発」
だと真剣に感じているから、僕の「古希の会」は「予防と抗加齢」
の新しい啓発の形を発表したいと思っている。

・・・お知らせ・3月16日5時から「京都リーガロイヤルホテル」
に於いて「トミーカイラ・レジェンドミーティング・セカンド」を
開催することになりました。

趣旨はトミーカイラだけでなく、トミタオート時代も含め懐かしい
人たちとお会いしたい、というのが本音です!

このブログを読んで、少しでも関心をもって頂ければ、ぜひ参加して
くださいね。

・・・質問や参加希望など遠慮なくコメントください!

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »