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2012年11月

2012年11月13日 (火)

車お宝話(367)デップ主演の「ザ・ラム・ダイアリー」

  

数ヶ月前、ジョニー・デップ主演の「ザ・ラム・ダイアリー」の
中で撮影に使われた、59年型コルベットが、プロデューサーから
ジョニー・デップにプレゼントされたことで話題になったが・・・

偶然にも、僕が同年式のコルベットを手に入れた直後だったので、
久々に絶対見たいと思ったクルマ絡みの映画だったが、つい先日、
そのビデオが手元に届いた!

映画に使われた、このコルベットも、ピカピカで新車のよう・・・
ストーリーも面白いが、このクルマのシーンだけでうっとり
としてしまった!

それは映画と違い、ビデオの特権で繰り返し再生ができるから、
楽しさが倍増するからだ。

そして今回も面白い発見をしてしまった・・・

同じシーンを何度も見ていて、僕が持っているコルベットとの
違いを発見したのだ!

映画のシーンで、ジョニー・デップが助手席の美女にアクセルを
全開にさせられる場面があるが、スピードメーターの針が110mile
以上指していたけど、あれって本当に出しているのかな~って!

Photo

キロメーターだと180km以上になってしまうけど・・・

ノーマルのキャブレター仕様だと、230馬力だからちょっとキツイ
かもな~・・・

なんてこと考えてたら、一体どんなエンジン積んでるんだろうって
疑問が湧いてきた。

当時のコルベットは230馬力から300馬力以上迄、5種類のエンジン
があったから、そこそこのハイパフォーマンス・モデルだとは思う
けど、まさか、僕のと同じインジェクション仕様なのかな~って!

僕の持ってる59年型コルベットは、超稀少な機械式ラムジェット
・フューエル・インジェクション仕様で、300馬力以上で、最高速も
軽く200kmは超えると説明を受けている。

そこで目を凝らして画面を見ていたら、ついに違いを発見・・・

僕のコルベットには、ドアー付け根のすぐ前、フロントフェンダー
上部にシッカリと【Fuel Injection】のエンブレムがある。

Mk2_38_1006

ところがビデを何度見ても【Fuel Injection】のメッキの文字はない!

何故かホッとしつつも、やはり推測通りツインキャブの245馬力
なんだと、勝手に決め付けてしまった。

そうそう、もう一つ素晴らしいクルマが出てくる・・・

この映画で最初に出てくる真っ赤なスポーツカーが最高にカッコいい。
「オースチン・ヒーレー・3000」、このクルマの程度のいいこと!

Mk2_38_3047

改めて「オースチンヒーレー」は真っ赤がいいな~と思ってしまった。

このコルベットも、ヒーレーも真っ赤だけど、やはりスポーツカーは
赤が奇麗で良く似合うよね~!

もちろん設定が1960年の映画だから、新車同様でなければいけないん
だけど、タクシーや街を走っている古いアメ車も新車同様だ!

そう言えばカナダに行ったとき、定位置のように道路に置いてある、
アメ車のクラシックカーに、そっくりなヤツも映画に出てた。

__

やっぱり60年代は僕の青春、クルマひとつ取っても夢があるな~!

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