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2012年9月15日 (土)

 車お宝話(363)カナダからロス・アンジェルスの旅 Ⅱ

ロス・アンジェルスに滞在して3日目、コルベットが数台
見つかったとの連絡を受ける・・・

C2のクーペが1台、C3のクーペと、オープンモデルが
各1台づつ見つかったとの情報。

前回にも行ったことのある「クラシック・コルベット専門店」
からの連絡だ・・・

あいにくその日はアメリカの祭日なのだが、「No problem・
待ってるから急いでおいで・・・」との有難い言葉。

勿論、現地のパートナーの顔が効いているからなんだけどね!

早速、その日の午後にクラシック・コルベット屋さんに向けて
出発!

前回同様、今回も泊まった、「ビバリー・ウィルシャーホテル」
から約1時間ほどの距離。

僕は映画「プリティ・ウーマン」が大好きで、過去に8回も見
た程だから、どうしても「ビバリー・ウイッシャーホテル」に
泊まりたかったんだよね~・・・

だって、この辺りを散歩しているだけでワクワクするクルマが
山ほど停まっているし、走ってくる!

特に土曜、日曜は、このビバリー・ウイッシャー・ホテル前の
ロデオ・ドライブは、スポーツカーの品評会の如く様相になる。

「ブガッティ・ベーロン」のような超高級スポーツカーから、

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「フェラーリ」のクラシックモデルや「クラシックロールス」、

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「クラシック・コルベット」、「ベビーサンダー」などなど!

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1日歩いていても飽きないだろうな~・・・。

さてさて、「クラシック・コルベット屋さん」に到着。
カウボーイハットを被った責任者が笑顔で出迎えてくれた!

僕のお目当てのクルマは70年代の日常的に乗れるコルベット
を探すこと・・・

まずは、シルバーメタリックのC2クーペから説明を受けるが、
これはレーシングエンジンが積んであるとかで、べら棒に高い。

因みに日本円で3千万以上だとか、どちらにしてもオリジナル
にしか興味がないから、これはパス・・・

続いて、真っ赤な、68年式のC3のコンバーチブルだが、
フルレストア車で、素晴らしいコンディションなのだが、
エンジンが「328」と小さく、そのうえ4速ミッション
でダメ・・・

残るは、70年式の「コルベット・C3・クーペ」

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真っ赤なボディも奇麗で、何よりエンジンルームに手が入って
いるのが気に入った。

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前ユーザーが相当手を入れたとのことで、毎日乗っても問題
なしと、カウボーイハットの責任者が太鼓判を押してくれた!

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もちろんオートマで、エンジンは「350」だから良く走る
だろうし、ホイールも太い。

「よし、これで決まり」・・・

このクルマは日本に着いたらナンバー付けて、少し転がそう!

それにしても、50台近く置いてあるけど、売り物は少ない。

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ほとんどのユーザーは、ここに預けておいて乗りたいときに
取りに来るのだという・・・

やはり日本のカービジネスとはかなり事情が異なるんだけど、
たまに乗りながら、気になる所のレストアを依頼したり、悪い
ところを直したりと、両者共にメリットを感じているのだろう!

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コメント

上から三枚目のフェラーリ250GT、小生も9歳の時(1979年)アメリカに行った折にロサンゼルスで一度見ました。
オープンタイプではなく2+2の2ドアセダンでしたが、V12のまろやかな隠し味を併せ持った高音エグゾーストが今も耳の奥に鳴り響くようです!

投稿: 真鍋清 | 2012年9月16日 (日) 22時30分

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