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2012年9月

2012年9月28日 (金)

車お宝話(364)アンチエイジング・10年の成果

 

本格的なアンチエイジングに取り組んで、早くも10年目!

僕のメインのアンチエイジング療法は、ナチュラルホルモン
の補充療法。

早い話、40歳前後から体内で造られるホルモンのバランス
が急速に悪くなる・・・

それが多くの体調変化や、老化の原因ともなり、急速に若者
から中年へと進む要因ともなる。

そこで、体内で造られるホルモンと全く同じ物質のホルモンを、
サプリメントや、成長ホルモン注射で、足りない分を補うと・・・

その成果たるや効果てきめん一目瞭然で、年々歳を取る毎に
若返っていくんだから、ほんと楽しくて仕方がない!

そこで今回は、その一目瞭然のオモシロ写真を紹介しよう。

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このオモシロ写真は、このブログの為に作ったものではなく、
「ナチュラルホルモン補充療法」の第一人者で、大の仲良しの
ドクターが出版する本に掲載する為のもの・・・

「ナチュラルホルモン補充療法」を、広く理解してもらう為に
彼の経験を生かし、じっくりと書き上げた、至極の一冊!

「ホルモン補充療法」の本場、アメリカで学んだ彼の本を
僕も早く読みたいけど、発売はもう少し先かな~・・・

そうそう、多分その本に、僕の上半身裸のセミ・ヌード写真が
掲載されるかも・・・!

若者と同じで、筋肉量や体脂肪率がコントロールし易いから、
お腹も出ずに、きれいな体型で、いつまでもいられる!

でも一番大きな変化は精神的なものだから写真では分らない。

30代と同じように、何事にも積極的に取り組めるし、
何より、好奇心、探究心、忍耐力、決断力に、全く衰えがない!

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2012年9月15日 (土)

 車お宝話(363)カナダからロス・アンジェルスの旅 Ⅱ

ロス・アンジェルスに滞在して3日目、コルベットが数台
見つかったとの連絡を受ける・・・

C2のクーペが1台、C3のクーペと、オープンモデルが
各1台づつ見つかったとの情報。

前回にも行ったことのある「クラシック・コルベット専門店」
からの連絡だ・・・

あいにくその日はアメリカの祭日なのだが、「No problem・
待ってるから急いでおいで・・・」との有難い言葉。

勿論、現地のパートナーの顔が効いているからなんだけどね!

早速、その日の午後にクラシック・コルベット屋さんに向けて
出発!

前回同様、今回も泊まった、「ビバリー・ウィルシャーホテル」
から約1時間ほどの距離。

僕は映画「プリティ・ウーマン」が大好きで、過去に8回も見
た程だから、どうしても「ビバリー・ウイッシャーホテル」に
泊まりたかったんだよね~・・・

だって、この辺りを散歩しているだけでワクワクするクルマが
山ほど停まっているし、走ってくる!

特に土曜、日曜は、このビバリー・ウイッシャー・ホテル前の
ロデオ・ドライブは、スポーツカーの品評会の如く様相になる。

「ブガッティ・ベーロン」のような超高級スポーツカーから、

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「フェラーリ」のクラシックモデルや「クラシックロールス」、

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「クラシック・コルベット」、「ベビーサンダー」などなど!

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1日歩いていても飽きないだろうな~・・・。

さてさて、「クラシック・コルベット屋さん」に到着。
カウボーイハットを被った責任者が笑顔で出迎えてくれた!

僕のお目当てのクルマは70年代の日常的に乗れるコルベット
を探すこと・・・

まずは、シルバーメタリックのC2クーペから説明を受けるが、
これはレーシングエンジンが積んであるとかで、べら棒に高い。

因みに日本円で3千万以上だとか、どちらにしてもオリジナル
にしか興味がないから、これはパス・・・

続いて、真っ赤な、68年式のC3のコンバーチブルだが、
フルレストア車で、素晴らしいコンディションなのだが、
エンジンが「328」と小さく、そのうえ4速ミッション
でダメ・・・

残るは、70年式の「コルベット・C3・クーペ」

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真っ赤なボディも奇麗で、何よりエンジンルームに手が入って
いるのが気に入った。

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前ユーザーが相当手を入れたとのことで、毎日乗っても問題
なしと、カウボーイハットの責任者が太鼓判を押してくれた!

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もちろんオートマで、エンジンは「350」だから良く走る
だろうし、ホイールも太い。

「よし、これで決まり」・・・

このクルマは日本に着いたらナンバー付けて、少し転がそう!

それにしても、50台近く置いてあるけど、売り物は少ない。

Mk2_38_345
ほとんどのユーザーは、ここに預けておいて乗りたいときに
取りに来るのだという・・・

やはり日本のカービジネスとはかなり事情が異なるんだけど、
たまに乗りながら、気になる所のレストアを依頼したり、悪い
ところを直したりと、両者共にメリットを感じているのだろう!

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2012年9月 9日 (日)

車お宝話(362)カナダからロス・アンジェルスの旅

  

今回のカナダは、バンクーバーからビクトリアに飛んだ。

だけどカッコよく飛んだといっても、10人足らずしか乗れない
水上飛行機なんだけどね!

でも、前回カナダに行ったとき立ち寄ったソルトスプリング島
行きの水上飛行機は、機長を入れても5人乗りだったから、
今回の方が多少は飛行機らしい。

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でもでも、このときに乗った、5人乗りの水上飛行機は、
実に味があって、忘れ難いほど気にいったんだよね~!

感覚はほとんどオートバイ的で、クルマ好きならきっと
好きになる乗り物かも知れないな~・・・

ハーレー・ダビットソンの鼓動とそっくりで、超男性的!

ダッ・ダッ・ダッ・ダッ・ダッ・ドゥルン・ドゥルンと、
いまにも止まりそうなエンジンの鼓動なのだが、これが又
ネバリ強くて絶対に止まらないのだ!

密かに今回も、それに乗れるかと期待してたんだけどね~・・・

それに比べると、今回の10人乗りはオートバイというより
「ZZ」ぽいかな~!

それでもシートは小さくて薄っぺらいし、通路は極細だけど。

まあ、そんな飛行機で、ビクトリアまでは、30分ほどで着く!

2年前に行ったソルトスプリング島は、この世の天国かと

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思えるほど素晴らしかったが、このビクトリアも相当美しい!

そんなカナダに4日ほど滞在、懐かしい友人たちと別れを
告げて、いざロス・アンジェルスへ飛び立つ・・・

・・・カナダからは4時間足らずでロスの空港に着くはず!

ところが離陸して3時間ほど経ったところで、機長の声が
マイクから・・・

なんとUターンして、またまたカナダに向かっているという!

機体の調子が良くないから飛び立った空港に戻っていたのだ。
もう少しで着くと思っていたのに、なんということだ・・・!

心配と拍子抜けで唖然としていたら、何事もなかったように
静かに着陸・・・

・・・いったいなんだったの??

だったらロスに着陸してくれたらいいのに・・・

まぁ、そんなこんなで、6時間後にロス・アンジェルスに到着。
結果として、無事に着いたんだから、良かったんだけどね!

でも、迎えに来てくれた友人が、国内線みたいなもんだから、
そんなことは日常茶飯事だよって、笑ってた。

さ~、いよいよロスでコルベット探しだ・・・

C1の極上車は手に入れたから、C2かC3の気に入ったヤツ
に出会えることを祈って!

                         つづく

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