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2012年6月 6日 (水)

車お宝話(355)ロールスに続きコルベットも到着!

 

クラシック・コルベットも一週間遅れで無事、我が家に到着!
実物を見てから2か月余り、待ちに待ったコルベットがやって
きた。

Mk2_38_118

Mk2_38_120

不思議なことに、最初に見たときの感動が、またまた大きく
蘇ってきた!

Mk2_38_121

Mk2_38_122

何とも言えない優雅さと美しさ、そのうえ上品さまで備わる
のは何故だろう・・・

・・・やはりアメリカが世界一だったころの成せる技か!

メッキの美しさと曲面ガラスの美しさが、曲線のボディを
いっそう引き立てる。

それにしても、この美しさと優雅さには、言葉が出ない!

やっぱりアメリカが世界一だった頃のアール・デコ建築に
大きく影響を受けていると思うのだが・・・

1930年頃のアメリカは、エンパイアステートビルを筆頭に、
ロックフェラーセンター、クライスラービルなど、多くの
アール・デコ建築が立ち並んでいた・・・

このニューヨークの摩天楼たちは、当時の人々の心を掴み、
一世を風靡したもんだ・・・

あれから30年ほどの時を経て、このコルベットが誕生した
んだから無関係ではないだろう。

最近めっきり少なくなった、女性を思わす、美しいライン。
50年代、60年代の、古き良き時代を象徴する曲線デザイン。

特にこのクラシック・コルベットには、その言葉がピタリと
当てはまる。

それもそのはず、クラシック・コルベットのテールレンズは
女性の真っ赤なマニキュアの爪を表しているのだとか....

Mk2_38_035

・・・ホント、遊び心があって、お洒落だよねぇ....。

最初に見た時は少し興奮気味だったので、新車のように
見えたのかと心配だったが、身近にこうしてじっくり見ても、
美しいものは美しい!

それなのに女性を思わす、この美しいボディから出る排気音と、
排気圧は、リズムも勢いも、スポーツカーそのもの。

ボンネットを開ければ、この美しいボディからは想像できないほど、

メカニカルなインジェクションがエンジンルームを引き締めている。

Photo

そしてこの真っ赤なシートに座って、真っ赤なステアリングを握れば、
心はすっかり少年になってしまう。

Mk2_38_034

そっと、そんなに重くないクラッチを踏んで、4速ミッションの1速
にギアを入れた瞬間、この浮きを離れしたクルマに溶け込んで
しまった。

・・・これって紛れもないドリームカーだよね~....

・・・早く4速まで入れて走ってみたいなぁ~....!

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