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2012年3月 6日 (火)

車お宝話(346)20年振り ”クルマお宝探しの旅”

さぁ~久し振りに ”クルマお宝探しの旅”に今夜から出発・・・!

今回の目的地は、アメリカの西海岸と、東海岸の予定だが、
予定は未定といった方が正確かも知れない!

そんなことで、ここ一か月は、京都のクリニックの契約と、
トミタオート復活の地を探し求めて、ほとんど毎日の様に
京都へ通い詰めていたが・・・

クリニックの方はなんとか4月2日の開院に向けて準備は
整ったが、肝心のトミタオート復活の地はまだ見つからず!

まぁ焦っても仕方がないし、もともと楽しみでやるのだから、
気に入ったところでやりたい・・・

昔のように、表通りに面した展示場、といった考え方はなく、
出来れば隠れ家的な雰囲気がある所をと思っているのだが!

そうは言っても現在まったくの未知数だから、この先どんな
場所が見つかるのか見当もつかないが・・・

まぁ焦らずジックリと探そう・・・

でもでも、”クルマお宝探しの旅”に出るということはクルマ
の仕入れをするということ!

どんどんクルマが来てしまったら、一体どこに置くの・・・?!

それでなくとも、ほとんど動かさないジャガーXK8コンバチや、

Mk2_38_157
ジャガーXJSコンバチがガレージを塞いでいるのに・・・

Mk2_38_174

まッいいか!・・・いいクルマが見つかる方が大事だもんね~!

今回の ”クルマお宝探しの旅”は、26歳の頃に初めて行った
「イタリア・お宝さがしの旅」見たいな心境で、久々にワクワク・
ドキドキしている。

でもでも、26歳と言えば40年前、それをこの歳になって、
またまた経験できるのだから、有難いやら、嬉しいやら・・・

どんな旅になるのか、いまから楽しみ、たのしみ!

2007年12月14日 ”お宝話(11)「イタリア」お宝さがしの旅”
で書いているが、この時はフェラーリ・ディノを中心に買い付け
たが、今回はクラシックカーをメインに探す・・・

Mk2_38_145 Mk2_38_146_2 Mk2_38_147_2 Mk2_38_148_2

ビンテージ・コルベットや50年代のベビー・サンダー。
64年のロールス・クラウドⅢなど。

Mk2_38_166

勿論、メルセデスやポルシェの程度のいいヤツがあれば
絶対欲しい・・・

・・・そうそう、初期のマスタングもいいな~。

これって全部むかし扱ったことがあるクルマ達なんだから、
ひょっとして郷愁を探しに行くようなものかも知れないな~!

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コメント

ジャガーXK8コンバチが今見ると憎めませんね♥
同車は1998年の4.0リッターで294ps、出力こそ当時のトップレベルもゼロヨン加速など15sec台と同時期のマークII/スカイラインでも出せる水準で重ったるい回転フィールだったと記憶しております。
さらに2003年以降のXK4.2クーペとてゼロヨン14.6-14.8sec程度―300psながらゼロクラウンの3.0(256ps/32kgm)といい勝負でVWゴルフR32(250ps)の14.2sec(※注)に一歩譲っているのは良くも悪くも印象的です。
ただそんな穏やかな加速特性が伝統的なジャガーらしさを醸し出し、たおやかな内外装と見事にマッチして一つの「文化」を形作っているのは目に鮮やかで、見る人の心に潤いをもたらすのは感服させられます。
そんなあんな考えるに、現在のジャガー各車でもっともジャガーらしいのはXJセダンやXKコンバーチブルの、いずれも5.0リッター自然吸気(385ps)ではないでしょうか。
510psの激速マシンであるXFRやXKRなど、その類稀な機械的洗練度に敬意こそ抱けどどこか世俗にまみれた「パワーエリート」のきな臭さが感じられてメルセデス/BMW/ポルシェと同じ文脈のanimal(種族)に思えてなりません。
全体として、こうした「山っ気」と前述の「たおやかなエレガンス」の間の距離こそジャガーの持つ奥深さであり、案外共通のバックボーンに貫かれているのかもしれませんが如何でしょうか。

投稿: 真鍋清 | 2012年3月 7日 (水) 00時34分

追補
小生の拙文中の「VWゴルフR32」のゼロヨン加速データ「14.2sec」の(※注)の出典
米国のホームページ"dragtimes.com"の"quarter miles"欄より
興味深いデータが目白押しですので、富田義一さんも一見の価値があると思います。

投稿: 真鍋清 | 2012年3月 7日 (水) 00時37分

我が富田義一さんに一言。
ブログ記事の更新を切望しています!
いつも元気で、クルマ文化のトレンドセッターの富田さんを見たい限りです。

投稿: 真鍋清 | 2012年3月15日 (木) 22時46分

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