« 車お宝話(344) オリジナリティーの重要性 | トップページ | 車お宝話(346)20年振り ”クルマお宝探しの旅” »

2012年2月19日 (日)

車お宝話(345) 久しぶりにマスタングを官能・・・!

  

マスタングのコンバーチブルに乗るなんて、何十年振りだろう?!
・・・と言っても、現代版のマスタングなんだけどね!

この1週間ほど、南の島に飛行機を乗り継いで行って来たのだが、
レンタカーで借りたブルーのマスタング・コンバーチブルのお蔭で、
懐かしく、楽しい時を過ごさせてもらった。

Mk2_38_191

勿論、最高の景色でのディナーも忘れ難い。

Mk2_38_190

・・・それにしても、昔のマスタングの雰囲気をよく出している。

初期のマスタングと比べれば、見た目は少し小肥りで、安っぽく、
小さくなった印象だが、乗って見ると中々面白い・・・

排気音やトルクの感じが、昔のマスタングの雰囲気をよく出して
いて、久しぶりにマスタングを官能した。

でも流石は現代版。オープンモデルなのに、シャシーがしっかり
しているのには驚いたが・・・!

Mk2_38_192

だからだろうか、右も左もピックアップ・トラックかマスタング
のコンバーチブルだらけでハイブリッド車なんかほとんど見ない。

Mk2_38_193

オープン好きの僕としては、レトロな音楽とオープンエアーを
満喫しながら、願ってもない雰囲気と景色の中をひたすら走れ
たんだから、嬉しくない訳がない・・・

Mk2_38_195

もうすぐ67歳にもなろうと云うのに、ステアリングを握る手は、
もうすっかり20代の若者に成りきっていたんだから・・・

クルマもそうだけど、懐かしい音楽は、とびっきり脳を刺激して、
遠い昔へタイムスリップさせてくれる。

やわらかい風と懐かしい音、それだけで人は幸せになれるんだ
な~と、遠い昔に目をやりながら走っていたら、ウソのような
光景に出合ってしまった・・・

海岸道路の向こうから、ピカピカの新車のような、50年代、
60年代の、フォードやシボレー、はたまたホットロッドの
ようなヤツが走ってくるではないか・・・

まるで60年代の映画の中に居るような光景だ。
多分、クラシックカー・ミーティングの帰りだろうな~・・・!

僕が昔に乗っていた、フォード・ファルコンの2ドアクーペや、
もう日本で見ることのない、オールズモビルF85クーペ・・・

勿論、大好きな初期のコルベットや、ベビーサンダーなんかも
走ってくる。

総勢、100台ぐらいだろうか・・・

当然 Iホーンでムービー撮影したが、動画を見せられないのが
残念、残念・・・ でも数枚だけカットして見てもらおう!

Mk2_38_198

Mk2_38_199 Mk2_38_200

それにしても、クラシックカー専門のトミタオートを再開しよう
としている矢先に見たんだから、これも何かの縁かも・・・

嬉しいやら、有難いやら、今回の旅で10年は寿命が延びた。
つくづく健康で、いつまでも元気に働けることが幸せだな~と!

そうそう、来月に、学会とクラシックカーの仕入れを兼ねて行く、
LAが今から楽しみ、楽しみ・・・!

|

« 車お宝話(344) オリジナリティーの重要性 | トップページ | 車お宝話(346)20年振り ”クルマお宝探しの旅” »

1.クルマお宝話」カテゴリの記事

コメント

すごいですね・・・
まるでその部分だけ時間を巻き戻したみたいです・・・!

投稿: あきら | 2012年2月20日 (月) 19時42分

ベビーカマロに1957年型シボレーベルエア.....良き時代のアメリカ車ヒットパレードですね!
そして現代のマスタング―GT5.0ともなると420hpでゼロヨン11.8sec!!!!とフェラーリFFも真っ青の駿足ぶりだから理屈抜きにノックアウトさせられます。
これ以外にも2010年まで製造された旧世代のGT4.6(315hp)でさえもゼロヨン13.46secをマークしたとの報告が米国のホームページdragtimes.comにあり、こちらは367psのBMW650iクーペに匹敵し、要はマスタング全体がパワーあたりの熱効率で世界有数という点に感心させられる次第です。
こうしたスポーツサルーンがこの世にあるだけでもフォードに感謝しなければならないだろう。

投稿: 真鍋清 | 2012年2月23日 (木) 17時30分

何度も思うのだが最新型マスタングというのはかつて1960-1970年代に流行した「アメリカンV8搭載のヨーロッパ製GTサルーン」群のコンセプトを現代に復活させたものに思えてならないが如何だろうか?
具体的には当時のデトマソロンシャン(フォード製5.7リッタークリーブランドV8搭載)やイソレーレ(こちらはシボレーV8搭載)の像が彷彿されてならないのだ。
ある人はクライスラー300C(5.7のV8並びに6.1/6.4のSRT-8)を指して「スイスのモンテベルディリムジンの現代版」と言った、その要領ではマスタングはデトマソロンシャンの現代版ではないだろうか。

投稿: 真鍋清 | 2012年2月24日 (金) 17時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47067/54021797

この記事へのトラックバック一覧です: 車お宝話(345) 久しぶりにマスタングを官能・・・!:

« 車お宝話(344) オリジナリティーの重要性 | トップページ | 車お宝話(346)20年振り ”クルマお宝探しの旅” »