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2011年11月

2011年11月25日 (金)

車お宝話(335)楽しかったな~「トミーカイラ同窓会」

11月23日の祭日に、「Legend meeting in Kyoto」
と銘打った、トミーカイラの同窓会が、京都の宝ヶ池
にある旧童夢あとのカフェ「De PLUS CAFÉ」でスタート・・・

1次会が3時から始まって、2次回は繁華街に移動・・・

まだまだ飲み足りず、「夢工場」の地元、上七軒に移動。

結局3次会まで大盛り上がりで、予想通り終宴は夜中の
12時になってしまった・・・!

ワイワイガヤガヤ、歌あり、トークありの楽しいひと時・・・

いや~、久しぶりに逢った昔のメンバーと語り合ったな~!

でもでも、あらためて気付かされたことだが、「夢」を持って
生きることの大切さを・・・

ほとんどの人が口を揃えて言ったことは、「夢工場時代」が
本当の意味で良かったということ・・・

それは「好きな事」をして、そして「夢」に向かって生きて
いる実感があったからだと云う。

現在は、殆どの人が生活のために仕事をしているのが実情で、
家族を養うため、生きて行くためだから、余りにも夢がない・・と!

まぁ、そんな話を多く聞いたのだが、改めて人間は「夢」が
なければいけない、夢に向かってこそ頑張れるのだと・・・!

中には、やっと独立して人も増やそうかな~と思っている時、
突然の東日本大震災・・・

最初は遠い所の震災だと思っていたら、突然クルマが入って
来なくなり、ホンダのサブ的な工場は閉鎖寸前なのだという。

気の毒だが、どうすることもできない。せめて希望を持って
生きてほしいと・・・!

でもでも、もし「トミタオート復活」が実現したら少しは役に
たつだろうな~・・・

まぁ期待されていることが分かっただけでも、幸せですよ・・・!

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2011年11月22日 (火)

 車お宝話(334)10年振りのトミーカイラ同窓会

  

いよいよ明日は10年振りに旧メンバーが集まって、トミーカイラの同窓会!

オートバックスの白木氏とトミーカイラのデザイナー西田氏が音頭を取って、
実現することに・・・

どんな話が出るのやら、どんなことになるのかは明日になってみないと分から
ないけど、積る話で盛り上がることは明白・・・

10年も経てば、一人ひとりの顔も大きく変化してるだろうし、大きく成長
してるんだろうな~・・・!

僕の生活環境も大きく変化したように、みんなも責任ある年齢になっている
から、一人ひとりの話を聞くのが、もの凄く興味ある。

以前ブログにも書いたが、数年前に解良くん、松本くん、中島くんと会って
食事をしただけでも、ものすごく楽しかったんだから、明日は格別だろうな~・・・!

夢に向かって一人の若者が一気にクルマ人生を突っ走り、多くの人と出会い、
そして多くの想い出と、多くの作品を残せたのも、いい仲間がいたからだろう。

大きな夢に向かってひたすら突っ走った、昔のメンバーに会えるということ
自体、幸せなことだし、有難いことだ・・・

ほんとに人生は奥深いし、大なり小なり、人の一生は波乱に満ちている。
その波を乗り越えて、懐かしい仲間に会えるのも、一重に健康であればこそ・・・!

有難いことに、その健康を身近に手に入れる仕事が、第二の人生なんだから、
不思議と言おうか、運が強いと言おうか、感謝しても仕切れないよ~・・・!

そんなことで次回は、「トミーカイラ同窓会」の話題満載と行きましょう・・・。

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2011年11月12日 (土)

車お宝話(333)トミタオート復活の夢・・・!

  

年々歳を経るせいか、それとも時代が進み過ぎて懐古願望が強く
なるせいかは分からないが、やたらと古いクルマに乗りたくなる・・・

と云うか、見たり、触ったり、座ったり、走らせたりしたくなる。

いっその事そんなに乗りたいのなら、昔に戻って外車屋をやれば
満足するだろうな~、などど一人で空想に耽っている今日この頃!

ひとつ真剣に考えてみようかと、つい先日、中島くんに話したら、
意外や以外、大盛り上がりで、その気のなってしまった・・・

だって30年以上も前から居る工場長も、シッカリと健在だし、
トミタオートを引きつでくれている、中島君もがんばっているし、
親しい大阪の友人も古いクルマを専門にシッカリと繁盛してる。

考えれば考えるほど、身の回りの条件は揃っている・・・!

そのうえ、アメリカもヨーロッパも不況だし、レートも安いから、
まず仕入れには事欠かないだろうし、円高は数年続くだろうから
採算は合う!

あとは昔取った杵ずかで、如何に質のいいクルマを手に入れるか、
だけを考えればいい・・・

あの「ルート66」のテレビドラマで憧れた、初期型のコルベットや、
丸窓の60年代のサンダーバード、マスタング・コンバーチブル・・・

1221 

少し新しい所で、ロールスロイス・コーニッシュ・コンバーチブル
の上質なヤツや、ジャガーXK8のコンバーチブル、それにモーガン
もいいな~・・・そんなに高くない価格で!

02133 

Mk2_38_031

Mk2_38_035

な~んて、そんな想いに耽っていたら、なんとオープンカーばかりだと
気が付いた。

うん、これでコンセプトも決まったし、ならばトミーカイラ・ZZも入れて
置かなきゃ~、と!

Zzev

ホント、そんなことを考えていれば、楽しくて仕方がない・・・

それもこれも8月に偶然行ったペブルビーチ・コンクールデレガンスや、
ツアードデレガンスが引き金になっているんだろうな~・・・

Mk2_38_034

あの時は、何百台ものピカピカのクラシックモデルを目のあたりにして、
久々に心が躍り、最高に興奮したんだから、当然だろう・・・!

新車のようなトライアンフTR4や、ジャガーEタイプ、スピードスターなど、
レストアに関しては、アメリカもヨーロッパも超一流・・・

やはり、古いクルマを大事にする文化が根強いからだろう。

0808_2

まぁそんなことで、今は夢物語かも知れないが「復活・トミタオート」は
そう遠くない時期に実現すると思う・・・

トミーカイラ・ブランドも、EV・スポーツカーに進路を見つけ出したし、
僕も今の仕事でどんどん若くなっているから、まんざら空想だけでは
済まないだろう・・・!

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2011年11月 5日 (土)

車お宝話(332)愛しのマックィーン

 

僕は昔から好きなクルマが載ってる本や、好きなクルマが登場
したビデオを大事に仕舞い込む癖がある・・・

そんな本やビデオを不思議なくらい定期的に引っ張り出しては、
ハマり込んで浸ってしまうんだから余程の物好きかも知れない!

だいたい周期が3年から4年サイクルで来るから、懐かしさと
面白さで、ハマり込んで浸ってしまうんだろうな~・・・

今回も、そんな4年振りの周期で本を整理してたら、なんと
スティーブ・マックィーンを特集していた雑誌が出てきた・・・

僕に近い年代の人で、ましてやクルマ好きのひとなら彼に憧れ
なかった人はいないだろう・・・

ところがこの時期、偶然にもスティーブ・マックィーンを特集した
雑誌が多いのだという。

どうして今になって、スティーブ・マックィーンという男性が、
クローズアップされるのかは僕には分からないが・・・

これだけ年を経ても、男の魅力が廃らないのだから当たり前かも!

オートバイが好き、クルマが好き、スポーツカーが好き・・・
・・・なだけではない。

ハリウッドのスーパースターが、本気になって、モトクロスや、
スポーツカーレースに夢中になっていたんだから・・・

1964年ごろのスティーブ・マックィーンは、毎週のようにレースに
没頭していたのだというのだから、驚く!

その頃のこと、プロもアマも参加する「ビッグベアーラン」という、
1200台ものオートバイが参加する、大モトクロス大会で、なんと
10位に入賞しているのだから凄い・・・

この結果は余程の真剣さと、努力と、才能がなければ出ないだろう!

でもね「大脱走」の柵越えのダイブシーンは、彼の親友でレース仲間
のスタントマンなんだって・・・。

もう一つ、今度はスポーツカーレースの話しを・・・

「栄光のルマン」の撮影も、出資者との契約でスタントマンなのだが、
後にこのときの「ポルシェ908」を駆って、70年の「セブリング12時間
耐久レース」で2位に・・・!

このときバイクレースで足を骨折していたのを、押しての参加だった
そうな・・・すごいね~!

そうそうスポーツカーも凄いのを持っていて、世界に16台しかなった
「ジャガーXKSS」で、コイツは1955年から3年連続でルマン24時間
レースを制したDタイプの、ストリートバージョンだ。

面白いことに、この「ジャガーXKSS」を一度手放したのだが、恋しく
なって買い戻し、彼が亡くなるまで大事にしていたのだという・・・

こう云うところがジンと来るし、本当にクルマが好きだったんだな~と
思えてしまうから、のめり込んでしまうんだよね~!

そうそう話は全く変わるけど、クルマ好きで思い出した・・・

例の「クワトロポルテ」は、ガスケット抜けではなく、無事でした。

文中に書いた様に「急激なエンジンの揺れでパイプ類が損傷したか」・・・
まったくその通りで、パイプの欠損だけ・・・

だけどフロントミドシップだから、大変大変、エンジンを中吊りにして・・・
でもでも、旧トミタオートのS工場長は、何でもあっさりカタズけてしまう!

・・・社長の中島君も鼻高々だろうね~!

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