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2010年11月17日 (水)

車お宝話(281)懐かしいいクルマは心をなごませる・・・!

 

近頃は歳のせいか、世情のせいか、懐かしいクルマを見ていると心が
なごむ・・・

数日前に外車屋時代の友人とバッタリ会って、彼が最近ショールーム
を出したから、ぜひ遊びに来いと誘いを受けた。

僕より一歳年上の彼いわく、「この歳になってショールームを出すとは
自分でも思ってもみなかった」と・・・!

周りの人からも「こんな不景気な時に大丈夫か~?」とか「いい歳して
やめた方がいいよ!」とか言われたそうな・・・

僕としては、タダ只感心し、応援するだけだけどね~・・・!

彼はレストア専門の工場を永年ベースに、特殊車の販売を続けていて、
インターネットなどで世界の富裕層を相手に結構潤っていたのだという。

最近は国内からの需要も多くなってきたので、思い切って希少価値の高い、
名車や珍車を展示し、もうひと頑張りしようと思い立ったのだとか・・・

やはり日本もご多分に漏れず、貧富の差が大きくなってきたということか!

そのショールームに招かれて、昔懐かしい思い出話や、苦労話に花が咲き、
そのうえ、久しぶりに贅沢な目の保養までさせて貰ったという訳だ・・・。

僕は余り詳しくないが、一億円もする「ロールスロイス」のクラシックカーや、
15年も経つのに7千キロしか走っていない「デイムラーリムジン・DS420」
のような大型リムジンから・・・

・・・「ジャガー Eタイプ 2+2クーペ」や、オープンモデルの「Eタイプ」など。
もっとクラシックで僕の大好きな「ジャガーXK140ドロップヘッドクーペ」も
鎮座している。

03282

何故かその横には現代の「ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP620」が置いてあるが、
それは彼が昔、「ランボルギーニ・カウンタック」でスーパーカーレースに出ていた
名残かも知れない・・・

Countac3

圧巻は「フォードマスタング・NASCAR仕様」で、ロールバーが張り巡らせてあり、
2シーター・4速M/Tの室内は、懐かしすぎて涙が出そう・・・
   
だけど僕のハートが一番ときめいたのは、「ロールスロイス・コーニッシュ IV」の
コンバーチブル・・・

つい最近、スティーブマックィーンの「華麗なる掛け」を観て想い出に浸っていた
クルマが、「ロールスロイス・コーニッシュ」だったから思わず目が釘ずけに・・・

10年物だが、たった4000キロしか走っていない新車のような「コーニッシュ Ⅳ」。
スカイブルーの外観に、インテリアも同色のコンビと、オシャレ度は満点、・・・!

どうしてこんなにもセンスがいいんだろうな~、まぁ当時の新車価格が4100万円
もしたんだから、目の肥えた富裕層には当たり前かも知れないけどね~・・・。

当時30歳だった僕が自分の成功に酔って、2台も乗り継いだ想い出ある名車! 

02131

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もっとも僕が乗っていたのは、もっともっと昔のことだから、初期の「コーニッシュ
コンバーチブルⅠ」の中古車だったけど、デザインは全く同じだから懐かしくて・・・

02133

・・・「やっぱりクラシックカーっていいよな~」って思わずタメ息がでた!

だって、その時代の想い出も一緒に乗せて走れるんだから、もうこれ以上の快感は
ないよね~・・・!

僕も、久し振りに宝の山に埋もれて、いい気持ちになったから、昔取った杵ずかで

もう一度頑張って見たくなってきたよ~・・・!

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