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2009年12月 9日 (水)

車お宝話(205)年の瀬に想うこと・・・Ⅱ

 

クルマのゴルフの話ではなく、スポーツのゴルフの話しだが・・・

なにかと二人のゴルフ選手の話題で盛り上がっている、今日この頃!

一方のゴルフ選手の話題は、云わずと知れたタイガーウッズの話だが・・・

僕が勝手に聖人君子じゃ~なかったんだと、ホッとしている始末で、
話にならないから、この話題には触れない・・・!

僕が注目しているのは、これまた云わずと知れた石川遼選手なのだが、
この若者から学ぶことが多々あるから、恐れ入ってしまう。

まだ高校生だというのに、物腰も態度も大人以上なのだから・・・
まったく頭が下がる・・・

新聞の記事に、お母さんの談話が掲載されていたが「やっぱり」と
頷いた次第・・・

小さい頃から「愚痴は一切言わず、嫌なことがあってもすぐ忘れ、
前向きに切り替える子供でした!」というのだから・・・

流石は日本一になる人、いや世界かも、これぞ幸せになる極意なのに、
子供のころから自然に身に付いているのだから・・・

これって「奇跡の杖」に書いてあることばかりで恐れ入ってしまう!

僕の場合は幼いころから両親がなかったから、出来たようなものだが、
人前で話すことや、物腰、態度、話の内容など、僕の18才の頃と比べたら・・・

・・・月とスッポンどころじゃ~ない!

そのうえ両親が揃っていると思うと、やはり天才か・・・!

八年の付き合いだという、年上のキャディさんの談話も読んだが、
「年下だと思ったことはない。僕も含めて周りに対する気遣いは
以前から全く変わっていないし、愚痴は言わず、切り替えが早い」と・・・

やはり幼いころから精神的なベースが出来ている人は、年齢に関係なく、
完成度が高いということだろうな~・・・。

やはり愚痴や恨み辛みは絶対に言ってはいけないと言う、見本のような話だ。

「現在の自分の姿は過去の積み重ね、将来の姿は一日一日の積み重ね!」
だから一日一日、愚痴や恨み辛みは絶対に言わないで感謝の心を持つこと!

そうそう、この「愚痴話し」の思い出話をひとつ・・・!

昔のことだが、僕には行きつけの飲み屋が二軒あった・・・。

片方のマスターは努力家で、いつも感謝の気持ちで愚痴は一切言わない人。

もう一方のマスターは感謝の気持ちが少し足りず、愚痴も少々過ぎた・・・。

僕がいつも「愚痴を言ってると、ドンドン愚痴を言うことが起きるし、
感謝の気持ちがあれば、愚痴を言うことがなくなってくるよ!」って
言ってたんだけどな~・・・

数年のうちにドンドンと差がついて、後者のマスターはとうとう店を
閉じてしまった。

小じんまりとして、落ち着く店だったから、残念で仕方がない・・・。

これは本当の話しで、最初はホンの少しの愚痴でも、言ってるうちに、
愚痴ることが多くなる・・・

昨年より今年、今年より来年と、倍々ゲームのように愚痴ることが、
不思議なほど起きるんだから・・・

ところが感謝の気持ちを少しでも持てば、あ~ら不思議・・・!
ドンドンと幸せになってくるから、愚痴ることなどなにも無くなる。

それにしても、石川遼選手のような「類まれな」若者の政治家が出てきたら、
さぞや日本も変わるだろうにな~・・・!

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