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2009年11月25日 (水)

車お宝話(201)自動車今昔物語!

  

今日は東京出張なので、このお宝話を新幹線で書いているのだが、
まさか自分が新幹線の車中で、こんなことをするようになるなんて
思ってもみなかったが・・・

それもこれも、この「車お宝話」を200回も書いたからだろうけど・・・!

それにしても電源は付いているし、机は引き出せるし、
ホント至れり尽くせりで、うれしくなってしまう・・・

そんなことで偉そうに、携帯電話を充電しながら、片方の電源で
パソコンを叩いているんだから・・・

まったく時代の進歩は、どこまで行くのやら・・・!

これで日本に活気が戻れば、言うことはないのだが・・・。

そうそう、つい先日クルマの件と、クリニックのことで、
中国から有力者の方が、当院にお見えになったのだが・・・

・・・やはり話をしていても勢いが違う!

それは僕にも経験のある、なんとも懐かしい久方ぶりの感覚だった。

そう、日本の勢いが世界の中でも独壇場だったあのころ・・・

・・・僕のビジネスの感覚から記憶をたどれば、
やはりスーパーカーブームの時期ということになる・・・

・・・あれからもう何年たったのだろうか!

初めてイタリアに26歳で行ったときと、30歳の頃に行った時では、
我々日本人に対する接し方が、まったく違っていたのを思い出す・・・。

1ドル360円の時代には、ろくすっぽ相手にされなかった日本が、
超高度成長期には、世界に向けて色んなものが発信された・・・

その頃はなにも商品だけではない、海外ツアーなども、この時期に
急速に広がったんだから・・・

僕が最初にイタリアに行った時は、ツアーなどあるはずもなく、
海外の新規事業開発のために、ごく少数の日本人が出かけて行く
程度だったのに・・・

それが5年ほど経った後には、相手の国の受け入れ態度まで
変わってしまったんだから・・・

その頃の僕は、若かったせいもあるのだろうけど、何をしても
成功すると思えたから、どんどん世界に出て行って吸収できた・・・

イタリア、西ドイツ、フランス、イギリス、アメリカなどなど・・・。

日本の国も勢いがあったし、自分自身にも勢いがあった・・・。

だから当時の「AMG」に行っても臆することなく契約できたし、
「ランボルギーニ」や「デ・トマソ」とも契約できたんだろう・・・!

いま思えば、今の中国のように、将来日本は必ず成長すると
踏んだんだろうな~・・・

まぁ、その通りになってしまったけれども・・・。

なんとそれが、今日など1ドル88円にもなったしまったんだから、
良いのやら、悪いのやら・・・!

ちょうど今の中国も、この5年ほどで大きく世界の中での立場が
変わったと思うのだが、どうだろう・・・!

とくに自動車分野の発展は顕著で、世界最大市場になったことは
周知の通りだが、自動車メーカーの数がとんでもなく多い・・・

なのに、まだまだ自動車メーカーを目指す企業が後を絶たない
のだという・・・

日本も戦後の復興期には、オートバイメーカーと自動車メーカーが
無数にあったが、いつの間にか淘汰されてしまった・・・。

やがては中国も淘汰の時期が来るのだろうけど・・・

だけど今の時代は、電気自動車が注目を集めているから、
他の産業からも参入し易く、もっと範囲が広くなっている・・・

だから、余計に参入者が多くなるのだという・・・。

それに引き替え、重箱の隅を突いているような今の政治では、
どう考えてみても、最早これ以上の発展は望めないのが今の日本・・・

だけど、悲観することはないと思うのだ、だってこの先なにが
起きるかは誰にもわからないし、なんとかしていけばいいと思うから・・!

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