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2009年10月28日 (水)

車お宝話(194)想いでの詰まった分厚いアルバム・・!

 

前回、「車お宝話」に写真を掲載しようと、4冊もある分厚い
アルバムを久々に開いてみた・・・・

全て同じものだが、表紙が赤いヤツが1冊と、青いヤツが3冊。
その4冊にはそれぞれにタイトル書きがしてある・・・

赤い表紙のアルバムタイトルは「人物・ドライブ会」と書いてある。

主に人が中心の写真集で、僕とクルマが写ってるものも多いから、
あまり「車お宝話」の役には立たない・・・

・・・が、ドライブ会は僕にとって、とても懐かしい思い出が凝縮され
ている写真集・・・!

トミタオート時代に、毎月のようにオーナーさん達と旅行に行った
ドライブ会の思い出は、今となっては僕の素晴らしい宝物になっている。

当時のメンバーさんも、通称「トミタオートドライブ会」で罷り通って
いたから、今となっては余り覚えていないだろうが・・・

ドライブ会の正式名称は「COUNCIL CAR'S +4」だったと記憶している。

2ヵ月に一度は1泊旅行で、鳥取回りで岡山のサーキットを走ったり、
箱根回りで富士スピードウエイにと、かなり遠くまで足を伸ばした・・!

この懐かしいドライブ会のことは、近々書こうと思っているが・・・。

青いアルバム3冊の表紙にも、それぞれタイトル書きをしている・・・
「スーパーカー」「AMG・リムジン」「アルピーヌ・スポーツカー」と!

まぁ大雑把だが、僕が整理しやすいようにとタイトルをつけたのだ。

今回はその中から「スーパーカー」とタイトル書きをしている、
青い表紙のアルバムを引っ張り出したのだが・・・

・・・ページをめくるたびに懐かしいクルマが次々と出てくる。

35年の時を経ても、写真を見て蘇る記憶は強烈で鮮明・・・!

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特にショールームに入っているクルマの写真は思い出深い・・・

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だって、たった1台しか入らないショールームに、特殊で乗りずらく、
そのうえ貴重で高価なクルマを入れるのは至難のワザだった・・・!

これなど日本で1号車のクンタックの新車だが、普通に乗るだけでも
大変なのに、狭くて三角形の変なカタチのショールームに入れるのは
ホント、ホント、至難のワザだった・・・

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このデイトナコブラなんかもっと大変、ハンドルもクラッチも
半端じゃなく重いし、前後のトレッド比も全然違うから、
大変なんてもんじゃない・・・

そのうえ丸々と肥っているから感覚がつかみ難い、そいつをバックで
入れるんだから・・・

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この小さいポルシェ356でさえ、現代のクルマと違い前後の
トレッド比が全然違うし、丸々としているからホントに感覚が難しい。

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ただ、ただ、このショールームに入れたい一心だったから、
入ったようなもの・・・!

このクルマたちを見てバックする姿を想像してほしい・・・
・・・いかに大変か容易に想像できるでしょう。

でも意外とバックがし易すかったのは、クンタックと300SL・・・
・・・だって派手にドアを開けたまま、バックすればいいんだから!

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それにしても、もしいま持っていたらと思わせる、
凄い値打ちのクルマがザクザクあるではないか・・・

まぁ当時の僕は外車屋が本職で、コレクターではないのだから、
持ち続ける訳にはいかなかったけれど・・・

でも、もし手元にあったらと考えるだけでも楽しいし、幸せなことだ!

でも、もっと幸せなことは、それらキラ星のようなクルマたちに
新車や、新車に近い状態で、乗れたということ・・・

今はクラシックカーでも、当時は性能的にも、機能的にも、
そして、内装も外装も、全てが最高の状態だったんだから・・・

この貴重な体験は、幾らお金を出しても手に入らない大事な想い出。

それに何より僕の手元には、「ZZ」と「ZZⅡ」があるんだから・・・!

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1.クルマお宝話」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。 中学時代 スーパーカーに夢中で,毎週 トミタオートに見に行っていた47歳,府南部在住者です。お宝話193のディトナ・コブラのバックに写っていた喫茶店でサルを飼っていたこと・その通りを挟んで向かいの角が質屋だったことも覚えています。高校を出てから ずっと忙しく,車も音楽も封印していたので トミーカイラ(マーチ,レガシーベースの)も もしかしたらあのトミタオートが出してるのじゃないかな? じゃカイラは何? 程度の知識でした。失礼ながらZZのこともほとんど知らないのが現状です。そのくせ後輩が勤めている車両マーキングの会社在庫の残材から S13シルビアトミーのストライプをもらってラインを1本抜いて自分の車に貼り,『ダミーカイラ』などとはしゃいでおりました。そろそろ子供の手も離れて余裕ができてきた最近になって 貴HPのことを知ったり,あの解良氏のことだったんだ と理解したような次第です。近年,模型・車(イオタを含め)・音楽 とリバイバルブームで懐かしものだらけでウハウハ言ってます。 懐かしいといえば,話194の写真のうちミウラがウィンドウ内に入っていて3.0CS(L?)が横にある風景が涙モノです。

投稿: 村上 賢市 | 2009年10月28日 (水) 22時55分

そうですか、それはそれは懐かしい・・・!
向かいの喫茶店がサルを飼っていたことは知りませんでしたよ・・・。

ホント懐かしいですね~!

まぁ~楽しんでもらえば幸いです、これからもよろしく!

投稿: 富田義一 | 2009年10月29日 (木) 16時11分

おはようございます」
ご無沙汰しております。

「それに何より僕の手元には、「ZZ」と「ZZⅡ」があるんだから・・・!」
まさに、マサにその通りだと思います。
富田さんにとっては我が子の様な、しかもとびきりの車達。
ZZⅡにいたっては世界中にたった1台の超超ド級の……すみません、朝から取り乱しました。ZZⅡの事になるともう…。
私の周りにZZⅡの事を語り合える人がおりませんもので。グランツーリスモ5にZZⅡが入ってる事を心から願っている今日この頃です。

あと、佐藤琢磨くんが好きで、彼の事を語り合える人も少なくなってきました。未だに2007年のカナダGPの録画映像を見てウルッとしている今日この頃です。

すみません、何か妙なコメントになってしまいました。
まだ完璧に目が覚めてないのかも知れません。


投稿: TKM | 2009年10月30日 (金) 08時02分

どうも、どうも、ありがとうです・・・!

そですね~、佐藤琢磨選手に乗せてあげたいですね~・・!

今週いっぱいで今年のF1も幕を閉じます。
来年はチームがかなり増える予定だから、水面下では経験のある彼も候補に挙がっていると思いますよ・・・!

投稿: 富田義一 | 2009年10月30日 (金) 12時13分

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