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2009年9月13日 (日)

車お宝話(181)復活・フランクフルト・モーターショー!

  

15日に開幕が迫るフランクフルト・モーターショーに、近年には稀な
ほど魅力的なベビーギャングが2台も出品されるらしい・・・

僕は基本的にと言うか、根っからと言うか、小さくて魅力的なクルマが、
むかしから大好きだったから、気になって仕方がない・・・

だから以前にアルピーヌA110や、シムカラリー3を無理をしてでも
輸入したのはご存じだと思うが・・・

そんなアルピーヌA110は、今でも僕のクルマ造りの原点だと思って
いるんだよね~・・・

そんなことで、この小さくて魅力的なクルマを身近に感じるために、
行けるものなら、フランクフルト・モーターショー出かけて行って、
この目で実物をじっくりと見てみたいと思うほどだ・・・!

今回プレス発表された、その2台とは、「MINIクーペコンセプト」と、
「アバルト695トリビュートフェラーリ」という、魅力の塊のような
名称が与えられたクルマたちだ・・・

まずは8月26日に、BMWグループから、MINIブランド誕生50周年を
記念したコンセプトカーとして「クーペコンセプト」が発表された・・・。

なんと2シーターのスポーツクーペで、MINIの新しい方向性を提案する
という冒険的で画期的なモデルだ・・・

クルマ好きがワクワクするような、何とも魅力的なこのスポーツクーペは、
全長3714×全幅1683×全高1356mmのジャスト・フィットサイズで、
小さい車が大好きな僕としては、興味津々といったところ・・・。

そして開幕ぎりぎりの9月9日になって、またまた魅力的なコンセプト
を持ったF500を、フィアット社が発表・・・

その名称がふるってる・・・「アバルト695トリビュートフェラーリ」だ!

アバルト500をベースに、アバルトとフェラーリのコラボレーションに
よって生まれた限定車で、なんとアバルトとフェラーリのダブルネーム
が付いている・・・

ボディサイズも、全長3545×全幅1625×全高1515mmと小さく、僕好み・・!

でもこのコラボレーションは、確か1950年代にすでに実現しているから、
”懐かしさが蘇った”と言った方がピッタリくる・・・

僕にとってこのジョイントの復活は、スーパーカーに出会ったとき以来の
出来事で、流石はイタリア車だと興奮している・・・

やっぱりフランクフルト・モーターショーはいいよな~・・・と!

この2台、親会社はドイツのBMWと、イタリアのフィアットだが、
このクルマたちには歴史がある・・・

流石はイギリス車と、イタリア車・・・こんな時代にでも思いっきり
楽しめるクルマをリリースしてくるから嬉しくなってしまう・・・

やはり欧州は、クルマを造ってきた歴史が違うのかな~・・・!

その点、右を見ても左を見ても、省エネカーばかり話題になる日本は、
やはり自動車の歴史からいっても、後進国なのだろう!

なにも移動手段にだけ、クルマが使われている訳でもないし、
僕のようにクルマが大好きで、体の一部になっている者からすれば、
いまの雰囲気には閉口せざるを得ない・・・。

だからこの2台のように、手頃に楽しめて、ワクワクするようなクルマを
造ることには大賛成だし、拍手を送りたい・・・

面白いクルマがホントに少ないこの時期に、良くぞやってくれましたと、
本気で思う・・・!

そうそう、これを書きながら、懐かしく思い出したことがある・・・

「トミーカイラ・ZZⅡ」をフランクフルトショーでお披露目しようと、
計画していた時期がある・・・

もう既に会場のレイアウトや、スペース、コネクション等など決めていて、
後はクルマを持って行くばかりだった・・・

なにか遠い昔のようだが、良く良く考えてみると、まだ7~8年前のこと!

でも、今回まったく違ったことで、またまたフランクフルト・モーターショー
の魅力を思いださせてもらった・・・!

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