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2009年8月 8日 (土)

車お宝話(171)ビバリー・ヒルズはクルマの天国・・!

   

いやいやホント・・!

いつもの事だけど、凄い車がゴロゴロ走ってるから見ていても飽きないし、
病みつきになってしまう・・・。

筆頭はファントム・ドロップヘッドクーペ・・・・・

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・・プレミアを入れれば6000万円もするヤツがゴロゴロ走ってるんだから!

ベントレイも多いが、断然ロールスロイスの方が、この町には良く似合う。

とくに、開放的なコンバーチブルの雰囲気と、明るく開放的で、
優雅なこの町の感じが、たまらなく似合っている・・・

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このロールスのコンバーチブルは僕が30歳の時に乗っていたものと同じ!

もちろん高級なスポーツカーも多いし、リムジンも沢山走っている・・

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まぁ、こんな可愛いいスマートに、可愛いお嬢さんが乗っていることも!

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それに、良く手入れされたクラシックカーがマジで使われているのには驚く・・・
・・・まぁ、その古いヤツが僕は大好きなんだけどね!

3月に行った時に、写真に撮った、50年代のキャデラック・エルドラドも、
新車かと思うほどのクルマだったが・・・

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このロールスロイス・シルバー・クラウドも新車のレベルで・・・
・・・タイヤもホワイトタイヤと凝っている。

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お金持ちで、本当のクルマ好きは、年代物を新車のようにレストアして、
乗るのだそうだ・・・!

僕も古いヤツと言えば、50年代のC1・コルベットが大好きなんだけど・・・
それに63年のC2も大好き・・・!

だけど63年モデルは昔持っていたから好きというより、郷愁かな~・・・
・・・だから断然欲しいのは、50年代のC1・コルベットだ!

とにかく内装が堪らなく魅力的で、いつ見てもため息が出てしまう・・・。

永く外車屋をやっていたが、このモデルは一度も手に入れたことがない。
だから余計に欲しくなるのかもしれないな~・・・

だって僕が育った世代は「ルート66」なんだから・・・。

当時のテレビドラマ「ルート66」で、イエール大学に通うトッド・スタイルスと、
バズ・マードックという二人の青年が、コルベットでカリフォルニアを旅する
という設定!

乗っていたクルマは、確か「1960年式 Corvett C-1」だったと思うのだが・・・
ヘッドライトが2つ目の奴で、シングルライトの50年代のクルマではなかった
ように記憶している!

僕の部屋にカーグラフィックの付録で、50年代の「Corvett C-1」が3台写った、
紙絵の写真があるんだけど、額に入れて飾っている・・・

もっとも、これも手に入れたことがないクルマだから、郷愁ということになる
のかも知れないが・・・。

話をもどそう・・・

とんでもないクルマの主たちは、アーティストや投資家、為替トレーダー達が
ほとんどらしく・・・

・・・このファントム・ドロップヘッドクーペも、このSLRマクラーレン
ロードスターも、画家のC・ラッセン氏のものらしいが・・・!

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なんとこのロールス、24インチのホイールに装換したらしいが・・・
でも、一度も乗らずにこのショップに置いてあるのだそうだ・・・!

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どこの国でも、このクラスのクルマを買う人たちは、概ねそんな環境で
クルマを管理しているのだろう・・・

クルマ好きの僕にしてみれば羨ましい限りだが・・・

・・・でも僕の場合は造る方に頭がいってしまうから、いつまでたっても、
50年代のC1コルベットなどは、手に入らないだろうな~・・・!

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コメント

C1コルベット・・・
かなりノスタルジックな車ですね!
しかし羨ましい・・・
日本もこんな国になるにはどれだけの年が掛るのでしょうね・・・

最近2ストロークエンジンに首ったけです(笑
2stV8なんて出来たら、一体どんな車になるんでしょうね!
バイクのように18000rpmで回る暴力的加速を誇るエンジン・・・

投稿: あきら | 2009年8月10日 (月) 20時25分

僕も学生時代2サイクルのバイクでモトクロスをやっていたから、エンジンの構造は頭に入っているけど、大排気量には向かないんだよね~!

以外と最近、この2サイクルが省エネに向いているというので、欧州で一時取り組んでいたけど・・・
・・・最近は聞かないね~!

オートバイなら4サイクルでも12000回転は楽勝だからおもしろいよ。

一時、1200ccのオートバイのエンジンを2基くっつけて、V8で2400ccを考えたこともある。

投稿: 富田義一 | 2009年8月11日 (火) 13時13分

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