« クルマお宝話(39)続・NAVI「夢をのせて」・1 | トップページ | クルマお宝話(41)シムカ・ラリー3と僕の考察(NAVI・3) »

2008年4月 1日 (火)

クルマお宝話(40)僕の一点集中「癖」(NAVI・2)

いよいよ大台の40話です。

本当に、ここまでお付き合いしてもらえたとは感激です!
まだまだ書くつもりなので、今後ともよろしくです。

前回のアルピーヌA110の大量仕入れは、僕の特徴をよく
表している出来事で、こんな事は其れまでに随分とあった。

例えばランチア・ストラトスだって、日本で最初に仕入れて、
900万円の定価を付けた時も、かなりの台数を確保した。

04015_2

04016_2

04017_2

それにイノチェンティ・ミニクーパー1300ばっかりの時も、

04012
メルセデス・ベンツ450SEL6.9だらけの時もあった!

04013

勿論スーパーカーばっかりの時もしかり、AMGだらけの時も!

まぁ僕も怖いもの知らずで若かったし、次々と色んな分野に挑戦
して元気いっぱいだったから、余計にそうなのだが!

特に僕は気に入ったモノが見つかると、それにばかりに集中する
癖がある!

その「癖」の範囲は単にクルマだけではない!

特に気に入った食べ物が見つかると、それにばかり集中して
たくさん食べたくなるのだからしようがない。

普段は「腹7分目」を提唱しているのに!

言い訳になるが、この「癖」はやはり幼い頃に食べ物がなかった
ことが、主たる原因だと思うのだが!

食い意地が張った話で恐縮だが、息子が小学生で、
僕がまだ若い頃の話!

鈴鹿サーキットに行く途中で、峠を越えた辺りだと記憶しているが、
その辺りで結構有名な「うなぎ屋・初音」がある。

その「うなぎ屋・初音」で「肝の吸い物」、通称「肝吸い」を
注文した時、中身の「うなぎの肝」を10人前ほど入れて欲しい
と頼んだ!

運ばれてきたその[お腕」の中は「肝」で一杯になっている。

当然、僕は喜んで美味しく頂いたが、息子はそれ以来恥ずかしい
からと、しばらく一緒には「うなぎ屋」に行ってくれなかった!

こんなこともあった!

むかし童夢の林君と、京都の鴨川の畔にある「ホテルフジタ」の
バー「石水」で、僕のお気に入りの「ロービーフ」つまり生肉だが、
10人前ほど頼んだ時も「トミタのバカ食い」と罵られたことも!

くどいようだが、もうひとつだけ!

最近、僕が凝りに凝った最高の食事処を紹介しよう!

当然、お気に入りの「一点集中」のメニューがある!

場所は遠く箱根で、宮ノ下の富士屋ホテルのすぐ隣にある、
イタリアン・レストラン、「ラ・バッツァ」という店だ!

大変失礼だが、決して構えのいい店ではない。

箱根で貸別荘を経営している、友人のS君のお気に入りの店で、
3年ほど前、S君に「味は最高だから、騙されたと思って」と!

その言葉通り、騙されて見ることにしたのだが!

これが最高に旨い・・・そのとき食べた「ワタリガニのパスタ」
の余り旨さに感動した!

だって前夜はあの「オーベルジュ・オー・ミラドー」で御馳走に
なっているにも関らずだ。

やはり海が近いからだろうか、ネタの新鮮さが香りと共に味に出て、
なんとも言えない奥の深い味覚になっているのだ!

僕流に解釈すれば、雰囲気といい、味といいイタリアの海岸近くで
食べたパスタの感じだが・・・・この旨さと来たら本場イタリアの
パスタを遙かに超えていると・・・!

しかしだ、この旨さが余韻を残すほどだから、始末におけない!
何しろ遠く「箱根」なのだ、そうそう簡単に行くこともできない。

一年後の慰安旅行は、この「ラ・バッツァ」に行きたさに、
「箱根・ワタリガニ・パスタツアー」を企画!

このとき僕は、一年間の余韻を取り戻すべく、さらりと3人前を
たいらげて大満足、大満足で帰って来たとさ・・・!

もし行く機会があれば是非とも足を延ばしてほしい。

この食べ物の話はブログの最初の「お宝話の4」でも触れているから、
やはり僕は「食い意地」が張っているのだろう!

しかし、この「食い意地」がアルピーヌを大量に集める原動力になって
いることは否めない事実だと・・・!

次回はZZの撮影とシムカラリー3です!

|

« クルマお宝話(39)続・NAVI「夢をのせて」・1 | トップページ | クルマお宝話(41)シムカ・ラリー3と僕の考察(NAVI・3) »

1.クルマお宝話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« クルマお宝話(39)続・NAVI「夢をのせて」・1 | トップページ | クルマお宝話(41)シムカ・ラリー3と僕の考察(NAVI・3) »