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2007年11月14日 (水)

奇跡の杖(2)

手帳・奇跡の杖

人生は蘇る

●願っていることが思うように叶わない人
●もっと成長したいと思っている人
●夢がもてない人
●辛いことや苦しいことばかりの人
●誰も頼る人がいない人
●体が弱い人
●意志が弱い人
●やる気が湧いてこない人・・・などなど

この「奇跡の杖」で人生は必ず蘇る。なぜなら、
それらの姿は、四十年前の私自身でもあるのだ。

今までの人生がつまらないと思うなら、
今までの心の感じ方や使い方をリセットして、
素直な気持ちで読んでほしい。

素直な気持ちで接すれば接するほど、
不思議なことがどんどん起きてくる。

奇跡に近いようなことでさえ、身の周りに起きてくる。
何より、幸せで優しい気持ちが、自分の心の中に
充満するに違いない。


実践の証



三歳で戸籍筆頭者


私は三歳で父と死別。母とも同年に生別し、
天涯孤独の身に・・・
つまり、三歳の幼児にして、戸籍筆頭者に
なってしまった。あまりに幼すぎたがゆえ、
家族との思い出すらない。

その後は幸いにも、叔母に育てられたが・・・

しかし、小、中、高校と、子供ながらに戸籍筆頭者
という生徒は他になく、いずれの学校でも、始まって
以来のことで、担任の教師は皆、私が将来就職する
ことは不可能であろうと心配してくれた。



夢を叶える原動力

この心配は後に、現実のものとなる。
しかしこのことが、若くして独立する原動力となり、
結果としては大正解で、自らの境遇に感謝する
に余りある結果となったのである。

思春期の頃は、それこそ他人と違うこの境遇で、
何もかもが無い無尽くしの状態。

満たされない日々。

こんな折、私を満たしてくれたのは想像と空想である。
想像と空想は、私の大の得意技となった。

実は、この想像と空想こそが、後に、私のすべての
夢を叶える原動力になるのである。



チビの奇跡

中学一年の終わり頃、初めて恋をした。
当然?のごとく、ふられた。チビは嫌いだと。
このとき、得意の想像力で、背が高くて強くて
逞しい男になっている自分の姿を空想し、
そして念じた。

「絶対になってやる」と。

当時の私は本当に背は低く、体も細く、栄養失調気味で
元気のない少年であった。
ところが、中学二年になってすぐに、不思議なことに
通学路でバレー部の先輩に声を掛けられ、入部を
勧められた。
このチビでヒョロの自分に?
これはチャンス。当然ながらバレー部に入部した。
この一年で、十四センチも身長は伸び、五十人のクラスの
中で、真ん中より後方になったのである。

それだけではない。一日も休まなかった練習によって、
細い体は逞しく、そして、日に焼けて元気な男の子に変身!

厳しい練習はお腹を空かせ、よく食べるといった好循環で、
栄養失調ともおさらばとなった。

手帳・奇跡の杖

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