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2007年10月

2007年10月29日 (月)

ライフ・チューニング(2)

僕の5年間の体験からアンチエイジングの秘訣とも言える
事柄を披露したい。
僕の行って来た【アンチエイジング】は、これからの人生を
元気に、前向きに生きていくための予防医学でもある。

若くなった身体と気持ちで、まずは毎日が楽しくなる。
僕の場合20歳ほど若くなった感覚で、行動力、決断力、忍耐力
が確実に20年前より上がっていると思う。
と言うことは丁度20年前に夢工場をぶっ建てたときだ!

今の僕の実年齢は現在62歳だが心と身体が若くなって
いるので同年齢の人が心配する成人病や生活習慣病とは
全く無縁で若々しく、バイタリティにあふれ、しかも人生を通して
学んで来たことをもう一度ゆとりを持って実践できる。

まさに人生が2度楽しめる訳だ。

この【アンチエイジング】という医学は、僕の前半の人生
そのものである「クルマ」のチューニングに通じる点が数多くある。

「クルマ」もそれぞれに違った特徴をもっているものだが
その 「クルマ」に適合したチューニングアップを考えて
エンジン、サスペンション、ブレーキなど、人なら身体にあたり
エクステリヤは顔かなー!

それぞれのクルマにあった性能向上を図るわけで
同じように「ヒト」のチューニングもそれぞれの思いや、
その人の理想像に近づけるためには、一人一人、個別の
処方箋が 専門の医師の手によって作り上げられなければ
ならないと思う。

もちろん、事前に、血液をはじめとする各種の検査を通して
現状の分析を徹底して行う。その上で時間をかけて総合的に
レベルアップを図っていく。

具体的な処方については、次回からお知らせするが、クルマでも
ヒトでもオーナーたる、あなたの積極的な関わりがなければ、
何も起きない。
言い換えれば、「こうありたい」「ああなりたい」という具体的な
望みがあれば、必ずそこに到達する手段が見つかるという
ことである。

前向きに、 強く、積極的に心をつかってみよう。
すべてはそこから始まるのである。

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2007年10月16日 (火)

ライフ・チューニング(1)

最近、【アンチエイジング】という言葉は市民権を得てきたように思う。

しかし、コエンザイムQ10といったサプリメントや、
ヒアルロン酸配合等の化粧品などを
思い浮かべる方が多いのでは?

僕の言う【アンチエイジング】とは、本格的な医療行為のことだ。

40年間の自動車人生おいて、クルマをチューニングし、
コンプリートカーとして世に出してきたが、
今は人間をチューニングアップしたいと心から考えている。

ヒトをチューニングし、身体や心の活力を向上させること!

現在まで5年間、自分自身が、実際に自分の体を使って体験してきた。
今まさに気力体力の充実を感じている。

僕の人生にもうワンチャンスあると、盛んに説いている秘訣がこれだ。

これから少しずつ、アンチエイジングについての体験を語るつもりだ。
お楽しみに!

本当に10歳も20歳も若返れる秘訣を教えますよ!

加えて、10月2日のブログに示した僕の人生の指針である手帳、
「奇跡の杖」を記していきたい。

ともに勝者になろうではないか!

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2007年10月14日 (日)

エックスデ-

10月13日、以前に、この日は特別な日、と記しておいた。

僕はいま、とあるクリニックの理事をしている。さまざまな出会い
から幸運に巡りあった結果である。

10月13日は、新しいメディカルクリニック
淀屋橋にオープンすることになり、
その日は、オープニングデーだったのである。

皆様にお披露目できることになった13日は各界から
さまざまな方々にお越しいただいた。外装内観はもちろんのこと、
日本ではまだまだ導入事例の少ない
医療機器に関心がよせられたのは、本当に
うれしいことであった。

この新しいクリニックの最大の「売り」は、
そう、 【アンチエイジング】なのだ。

アンチエイジング(抗加齢)が、新しい医学として急速に
注目を浴びている。予防医学の観点からも、現在の日本で
最も重要な医学であると私は思う。

世界で最も高齢化社会に成りつつある我が国の救世主に
成り得るもので、例えば、定年を前にした人がアンチエイジング
治療によって心身共に若返れば、働ける年数が増え、充実した
人生となり、少子化の対策にもなり、、国益につながると
私は真剣に思う。

これからしばらく、この話題についてお伝えしてゆきたい。

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2007年10月12日 (金)

トミーカイラオーナーズクラブ全国ミーティング(3)

Member

愛知蒲郡プリンスホテル内での会合もお開きとなり、駐車場での記念撮影を
残すばかりとなった。あらためて、ひとり、またひとりと話は尽きない。

そのうちに、ZZのボンネット裏にサインが欲しいと頼まれた。もちろん快諾し、
ちょっと無理な体勢ではあったが、「夢」の文字とともにサインさせてもらった。

そうすると、次から次へとサインが欲しいと言ってくださるオーナーさんたちに
囲まれることとなった。ボンネット裏、サンバイザー、天井、車検証入れに
ビンゴ景品の傘、オーナーズクラブのウィンドブレーカーにディレクターチェア…
ほんとうに多種多様なサインをしつづけた。

熱い想いが胸をめぐる…

若くなった心と体で、もう一度この世界に戻ろう!

まずはレースからいってみようか…。

帰途、名古屋までオーナーさんの一人に送ってもらった。
後窓から青のZZが見えた。
また思わず、カメラのシャッターを押していた。

新幹線のなか、すばらしい余韻を楽しみながら、
次のステップを考えていた…

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2007年10月10日 (水)

トミーカイラオーナーズクラブ全国ミーティング(2)

March m13 マーチ

この全国ミーティングは、今回で10回の節目を迎えられたそうで、
長きにわたって会長をつとめてこられたKさんはじめ、クラブのスタッフさんや、
オーナーさんたちに心からおめでとうと言いたい。
もちろん、造り屋である僕は、心血を注いで創ってきたクルマたちが、
これほど大切にされている姿をまさにみて、オーナーさんたちに
どれほど感謝の念がわきおこったことか…ほんとうにありがとう!

会の途中、みなさんに一言スピーチをさせていただく機会を賜った。
こんなことを言うと、僕をよく知る友人たちに「まさか」と感じさせてしまうかも
しれないが、スピーチの冒頭、僕は言葉につまった…
いままで、沢山のスピーチをしてきたが、今回ほどの高揚感は
なかったかもしれない。僕自身、晴天の霹靂といった感である。
やはり、造り屋としての幸福感は何にも代えがたいのだろう。

ミーティングの途中、ビンゴ大会があった。その間、僕はひとりで
駐車場へと向かった。今回巡りあえたクルマたち、
一つひとつを僕の携帯カメラに写し取っていた。

やはり「クルマ」は僕にとって特別な宝物だ。

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2007年10月 8日 (月)

トミーカイラオーナーズクラブ全国ミーティング(1)

トミーカイラZZ at 全国ミーティング

とても充実した、幸せな時間を過ごした。10月7日のことである。

今回、第10回を迎えた、トミーカイラオーナーズクラブ全国ミーティングに参加した。
会場に向かう新幹線のなか、いろいろな想いが交錯した。

こうした公式の場にでるのは、5年ぶり、しかも、ご心配やご迷惑をおかけした方々との面会である。

気力体力は充実しているものの、みなさんからどのような対応をいただけるか、期待半分、心配半分…1時間40分の乗車時間はまたたく間に過ぎてしまった。

タクシーに乗り換え、5分もすると、会場の蒲郡プリンスホテルの駐車場が…

そこには、僕のすべてを注ぎ込んだチューニングカーや、オリジナルスポーツカーが
丁寧に手入れされてずらりと並んでいた。僕は鼓動の高鳴りをそのままにしておいた。

コンストラクター=ものづくりを生業にしてきたものにとって、そのクルマ達がユーザに愛され、大切に使っていただいているのをみるのは、まさに冥利に尽きる。

僕のものづくりの姿勢がオーナーのみなさんにご支持いただいていると感じる一体感。
芯から胸が熱くなった…

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2007年10月 6日 (土)

雌伏5年…(2)

Skyline,スカイライン,トミーカイラ

この5年の間、僕は自身の体に大きな試練を課してきた。これも偶然の出会いから
導かれてきたことである。

僕はその出会いを通じ、新たな挑戦への第一歩を踏み出した。

僕はいま、この「一歩」を身近にするために東奔西走している。時は熟しつつある。

直近のXデーは、今月13日。

この日のために、いま、スタッフ総動員で準備にあたっている。

この日を境に、僕はまた、表舞台に飛び出してゆく。

また、新たなチャレンジに挑むために

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2007年10月 5日 (金)

雌伏5年…(1)

Impreza,トミーカイラ インプレッサ

孤軍奮闘して、あの一連の出来事を終息させてから、5年になる。

長いとも感じるし、一瞬のことであったようにも感じる。僕はこの事業の
終息に関わる全てのことを、当然ではあるが、全責任を負って、最善と
思われる選択をし、説明責任を果たし、出来うる限りの行動をした。

結果責任がすべてのビジネスの世界。結果責任がマイナスとでれば、そこで
全てを失ってしまい、再起の道がとてつもなく厳しいのがこの国の特徴だ。

この5年、あえて沈黙を続けてきた。それは、自分自身を慰撫するためではなく、
さらなる挑戦に熱意をもって再起するための準備期間と考え行動した。

Never Give Up!! その実現のために、僕は自分の心と体に向き合ってきた。

再チャレンジの成功が困難なこの国で、想像力をフル活用し、体の手入れを
怠らず、至難の道をもう一度突き進む条件を整えてきた…

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2007年10月 4日 (木)

プロフェッショナル(2)

Tommy Kaira Skiline Type R

高いハードルを越える・・・難しいチャレンジを達成する・・・今でも僕を
熱くさせるキーワードである。

僕はいままで何度も奇跡と思える出来事に出逢ってきた。

僕は、成功した人や秀でた人達と親しくなるにつけ、みな同様の心の使い方
をしていることを知った。


心を前向きに使い、想像力を高めることができれば、誰にでも同じようにできる・・・
言い換えると

「意識して前向きに生きる習慣を身に付けた人ほど、豊かで幸せに暮らしている」
ということである。

想像力は無限だ。この想像力で僕は富田 義一というプロフェッショナルを育ててきた。

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2007年10月 2日 (火)

プロフェッショナル(1)

Tommy Kaira ZZ

先週のF1は、世界で最もプロフェッショナルなドライバーの能力を
あますところなく表現されていた。あのウォータースクリーンのなか、
マシンの限界を引き出すのだから。常人にはまともに前も見えない
状況だろう。世界の頂点のプロフェッショナルの凄味をみた。

私が、実社会を生き抜いて来た中で、あらゆる分野で一芸に秀でた人、
また、成功を収めた人々から忠告を受けたこと、さらに、心に深く残った書物の
一行などを書きとめて、私自らが実践し続けてきたことを「書」にかきとめてきた。
まさに、私にとっての実践の「書」である。

四十年の間に、消したり加えたりを繰り返し、結果として手帳というサイズになり
肌身離さず人生の羅針盤として、私を支えつづけてくれた宝物なのだ。
私はある確信に至り、この手帳は自分だけのものとせず、
世の中の人々にご活用頂きたいと考えるようになった次第である。

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